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業界動向 2025.04.28

GoogleがTEDでXR×AIを語る、住友林業のQuest3活用のMR研修などー 週間振り返りXRニュース

「週間振り返りXRニュース」では、Mogura VR News / MoguLiveで掲載したニュースの中から見逃せない注目記事をピックアップ。読者の皆さんに、VRやAR、MR、そしてメタバースに関する最新情報をギュッと縮めてお届けします。

1.Google、TEDでXR×AIを語る スマートグラスもMRヘッドセットもデモ(4.22)
2.住友林業、Meta Quest 3を50台導入しMR研修を開始(4.23)
3.日本発・ARグラス要素技術開発のCellidがまた調達 累計調達額は約64億円に(4.21)
4.米中関税摩擦がVRヘッドセットメーカーにも影響 販売価格を変えないメーカーも(4.21)
5.XR・ゲーム・AIの最前線を語る メディア記者とゲーム開発者、それぞれ異なる目線から見たGDC 2025レポート(4.21)

Google、TEDでXR×AIを語る スマートグラスもMRヘッドセットもデモ(4.22)

Googleは4月8日に開催されたカナダ・バンクーバーで開催されたTEDカンファレンスにおいて、「Android XR」プラットフォームの初のライブデモを披露しました。

このデモには、AR/XR部門の担当VP兼ゼネラルマネージャーであるシャラム・イザディ氏が登壇。Geminiを搭載したスマートグラスと、サムスンと共同開発中のXRヘッドセット「Project Moohan」のプロトタイプを紹介しました。

住友林業、Meta Quest 3を50台導入しMR研修を開始(4.23)

住友林業株式会社は、建築現場の研修効率向上を目的に、Meta Quest 3 50台とMRを活用した新たな研修アプリケーション「Vimo」を導入しました。アプリ開発は株式会社ホロラボが担当。VR研修から一歩進んだMRを活用した取組です。

日本発・ARグラス要素技術開発のCellidがまた調達 累計調達額は約64億円に(4.21)

ARグラス関連技術を開発する国内スタートアップ、Cellid株式会社が新たに資金調達を実施しました。2025年4月15日に発表された今回の調達により、同社の累計調達額は約64億円に達しました。

米中関税摩擦がVRヘッドセットメーカーにも影響 販売価格を変えないメーカーも(4.21)

トランプ政権発足以降、米国と中国の間でエスカレートしている関税摩擦が、VRヘッドセット市場にも影響を及ぼしています。2025年4月時点で、中国で製造された電子機器に対する米国の追加関税措置が強化され、VRヘッドセット製造を手がけるPimaxやBigscreenが対応を発表しました。

XR・ゲーム・AIの最前線を語る メディア記者とゲーム開発者、それぞれ異なる目線から見たGDC 2025レポート(4.21)

主催者発表で約3万人もの、世界中のゲーム業界関係者、エンジニア、クリエイターが集結した「GDC 2025」。世界最大級のゲーム開発者向けカンファレンスとして、業界内外から高く注目されるこのイベントの現場の雰囲気はどのようなものだったのでしょうか。

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