デイリーランキング

2019年、VRは大きな転換点を迎えた

業界動向

2020/02/17 11:30

KDDI、新型コロナで中止のイベントをバーチャル開催へ 社長も登壇

業界動向

2020/02/19 16:09 New

JDIが高精細VR向け液晶を量産開始、メガネ型デバイスに向け

業界動向

2020/02/17 19:34

「Google Chrome」のAR対応が強化、API拡張へ

開発

2020/02/18 18:33

2020年、XR産業の展望は? プレイヤー14社が語る

業界動向

2020/02/17 12:00

MoguLive facebook twitter hatena line

VRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

SteamのVRユーザー、Oculus RiftとRift Sが約半数を占める

Valveのゲーム配信プラットフォーム、Steamが行う毎月のハードウェア利用状況に、再び変化が現れました。8月9日現在、Oculus Riftと後継機であるOculus Rift Sが、全体シェアのおよそ半分(49.3%)を占めています。

Mogura VR Newsでは先日“Unknown(デバイス名不明)”とラベリングされたデバイス群が急激に数を増やしつつあることについて報じましたが、これが「Oculus Rift S」とValveの「Index」として正式に分類され、Oculus Rift Sが全体の8.4%、Valve Indexが1.46%を占めることが明らかになりました。

Steamの利用デバイス調査とは

Steamでは毎月ユーザーへの調査を行い、ゲームを遊んでいるPCのグラフィックボードなどのハードウェア、またOSなどのソフトウェアに関する統計を発表しています。なお調査はSteamでの利用に限るもので、かつSteamユーザーも任意で参加しています。各プラットフォームの公式ストアでの利用数も含まれていないため、市場全体のシェア率を直接推定するには不十分なことに注意が必要です。

2017年からの過去2年間の調査では、Steamで最も使用されるVRヘッドセットはOculus Rift。次いでHTC VIVE、大きく離れてWindows Mixed Realityヘッドセットが3位という状況が続いてきました。

Rift Sは全体の8.4%に、Indexは1.46%

この調査結果によれば、Rift Sは全体の8.4%を占める地位に躍進。これはOculus Riftの40.9%、HTC VIVEの37.08%、Windows Mixed Realityの9.39%に続く数値です。SteamでのシェアはOculus RiftおよびRift S(合計49.3%)、HTC VIVEおよびVIVE Pro(合計39.27%)がそれぞれ大きく二分する形になっており、双方の根強い人気を伺わせます。

また、ハイエンド向けのValve Indexは1.46%にとどまっているものの、VIVE Proの2.19%に近づきつつあります。Indexは出荷先が限定的なため、今後の販路拡大によりさらに数を増す可能性があるものと思われます。

「Oculus Rift S」と「Index」の体験レポートはこちらの記事で紹介しています。なお、Indexは2019年8月現在、日本国内での販売予定は発表されていません。

【体験レポ】Rift Sで体感する、Oculusの徹底的な「使いやすさ」へのこだわり | Mogura VR

【体験レポ】Rift Sで体感する、Oculusの徹底的な「使いやすさ」へのこだわり | Mogura VR

MoguraVR

大注目のVRヘッドセット「Valve Index」体験レポ。徹底的なこだわりが生む"至高のVR体験" | Mogura VR

大注目のVRヘッドセット「Valve Index」体験レポ。徹底的なこだわりが生む"至高のVR体験" | Mogura VR

MoguraVR

(参考)Road to VR


【スポンサードポスト】
・3Dデータを手軽にVRへ。自動車や住宅などで導入進む「MeshroomVR」
・【特別企画】2Dお絵描き感覚で3Dキャラが作れる「VRoid Studio」講座、第一回を無料掲載!

サムスンの新スマホ「Galaxy Note 10+」発表、ARや3Dスキャン機能を強化

2019/08/09 12:15 テック

ホロライブのVTuber「百鬼あやめ」の水着衣装が8月9日22時に公開

2019/08/09 12:15 ホロライブ
新規CTA

「Insta360 Pro 体験説明会」 Advertisement

VR/AR/MR 用語集