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活用事例 2025.05.05

国内の教育機関におけるメタバース活用事例まとめ バーチャルキャンパスやVRでの体験学習など【2025年5月時点】

近年、教育分野において、メタバースプラットフォームを活用する事例が増えており、注目を集めています。今回はその具体的な事例と注目ポイントを紹介します。

目次

メタバースは教育機関で活用可能なのか? そのメリットは?

メタバースは「誰もが現実世界と同等のコミュニケーションや経済活動を行うことができるオンライン上のバーチャル空間」「三次元のインターネット」のこと(出典は書籍より)。アバターを使ってバーチャル空間を自由に動き回り、他のユーザーとコミュニケーションが可能です。

代表的なサービスとしては、海外プラットフォームの「VRChat」や「Roblox(ロブロックス)」、「Fortnite(フォートナイト)」、国内発プラットフォームの「cluster」等があります。VRヘッドセットで体験できるものから、Webブラウザやスマホアプリで体験できるものまで幅広く展開されています。

教育機関がメタバースを運用するメリットは複数あります。一つ目は若年層が興味を持つ可能性が高い点です。メタバースサービスは、「Roblox」や「Fortnite」のようにゲームで遊ぶことを前提に設計されたものがあり、教育を受ける学生にとっては普段から日常的に遊んでいるサービスが学習と結びつくことで、モチベーションの維持につながるといったことが考えられます。また本人・家庭の都合や地理的な要因により“学校に通いづらい”状況にある子どもたちに、教育系のコンテンツを提供できる可能性もあります。またVR上で歴史の出来事を再現したり、物理上の動作を確認したりといった授業・講習を行っているケースもあり、バーチャル上でのシミュレーション・技能訓練についても期待されています。

また、メタバース上でオープンキャンパスや進学説明会を実施するといった試みや、メタバース上に自分の制作した3Dオブジェクト・スキャンした工作物などを展示して文化祭的に活用するといった事例もあります(詳細は下記の記事を確認ください)。

教育機関での活用事例 例
バーチャル空間での授業 遠隔地にいる生徒もリアルタイムで参加可能など
バーチャルキャンパス キャンパスツアーや入学説明会をオンラインで開催など
技能訓練・シミュレーション 手術のシミュレーションや医療機器の操作訓練など
美術・デザイン教育 3Dモデリングや仮想空間での作品展示など

海外でも、メタバースを活用した教育の注目度は高く、アメリカのケンタッキー州では教育機関へのVRヘッドセット導入が進行中。メタバースプラットフォームENGAGEを使った、バーチャル空間での学生同士の交流や、VRフットボールの「Xreps」と認知トレーニングを組み合わせたプログラム等が展開されています。

カリブ海の島国バハマでは、国全体をカバーする「メタバース内教育」プロジェクトが2022年より進行中です。

教育機関での活用事例

2025年4月現在までに実施された国内“教育メタバースプロジェクト”をピックアップ。具体的な事例や、取り組みを進めている学校、自治体などを説明します。

N高(N高等学校・S高等学校)

角川ドワンゴ学園が運営するN高等学校・S高等学校は、2016年からVRやARを活用した取り組みを積極的に進めていることで知られています。N高は2016年に、モバイルVRヘッドセット「Gear VR」を使った入学式のVR中継を実施。2019年には、VR空間内に新入生や登壇者が3Dキャラクターとなって参加できる、より発展した入学式が行われました。

2021年からは、VR技術とデバイスを活用した体験型の学びができる「普通科プレミアム」がスタート。メタバースには「バーチャルキャスト」を使用しており、2025年2月時点で5,396種類のバーチャル授業を受けられます。授業で利用するサブテキストや世界地図、グラフなどをVR上に表示し、自分で触りながら学べるのが特徴です。生徒に対しては、単体で使用可能なVRヘッドセットMeta Quest 2の配布も行われています。

また、生徒たちが交流できる(メタバース的な)バーチャル交流スペースも開設されています。VRヘッドセットを使って場所や時間を問わず、バーチャル空間上の国内の史跡・観光地への訪問や企業見学等ができる「バーチャルツアー」も運用中です。

MoguraVRでは2023年、N/S高等学校でVR学習を2年間体験した生徒に対して取材を実施。VRでの学習空間での勉強の手応えについての質問に「VRでは“触った”感覚があるので、内容を忘れにくい印象がある」という所見を語っています。またVR学習を受けた生徒の一部や他のVRゲームやメタバースサービスに興味を持ち、進んで自分から体験するといった傾向があることも分かっています。


須藤さんへのインタビューの全文はこちら

学校名 N高等学校、S高等学校(2025年にR高等学校が開校)
使用メタバース バーチャルキャストなど
具体的な活用 入学式、授業など
学校の公式サイト https://nnn.ed.jp/

龍谷大学

京都府の龍谷大学は2024年より、メタバースを活用した「総合型選抜入試バーチャル説明会 in メタバース」を実施しています。この試みは、株式会社ジクウのバーチャル空間サービス「ZIKU」を使用し、3D空間上での入試説明会が行われます。

バーチャル説明会では、テキストまたはボイスチャットによる個別相談や、学部の説明動画の視聴、パンフレット・試験要項などの閲覧が行え、現地に行かずとも情報を得られるほか学校職員との交流が行える仕組みです。当時、龍谷大学はメタバースを活用した理由として「3D空間で大学の魅力を幅広く伝えられる」「教職員や受験生にとって操作しやすい」を挙げていました。

取り組みは現在も継続されており、2025年6月15日には、2026年の総合型選抜入試での入学希望者を対象とした説明会が行われます。説明会の対象となっている学部は心理学部・政策学部・社会学部・先端理工学部・農学部農学科、文学部(仏教学科/歴史学科 仏教史学専攻/英語英米文学科)国際学部。当日は総合型選抜入試のポイント、学部の学びに関する説明動画やイベントの視聴などができるほか、入試担当者へ個別相談もできます。

なお龍谷大学では、大学内でのメタバース活用も行われており、2025年3月には、文学部の札埜研究室によって「刑事司法未来メタバース法廷」を活用した、模擬裁判イベント「2025 メタバース高校生「文学模擬裁判」交流戦」の第14回が実施されました。

「刑事司法未来メタバース法廷」は、若い世代にも裁判を身近に感じてもらおうと法学者らでつくる団体が開発したメタバース。第14回交流戦では、芥川龍之介の「羅生門」をモチーフに作成された教材を使用。参加校の⾼校⽣たちが強盗罪か緊急避難の成立かをめぐって、検察側・弁護側どちらかの⽴場の役になりきり、⽴証や弁護活動を行いました。

学校名 龍谷大学
使用メタバース ZIKU
具体的な活用 入試説明
学校の公式サイト https://www.ryukoku.ac.jp/admission/event/sogo/

早稲田大学

早稲田大学法学部は、実験的な寄附講座「メタバースと法」を2023年より実施しています(担当教員:肥塚肇雄教授他)。本講義では受講生全員がVRヘッドセットを装着し、バーチャル空間に没入しながら学ぶという内容。講義内容は、「Society5.0とメタバース」「リアル3Dアバターの今後の活用と未来社会」「AI技術による死者の蘇り」など、多岐にわたるトピックを扱い、メタバースにおける新たな法的課題に対応できる人材の育成が目的としています。

同大学は、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社からの寄附を受け、2023年より「メタバースと法」講座を開始。当時、全国の大学法学部系の授業科目の中で、メタバースに関する法的課題を本格的に扱う初めての試みとなりました。

2024年度の講義は、メタバースの持つ没入感と臨場感を体験しつつ、その中で生じる様々な法的課題やリスクについて、理論だけでなく、実感を伴った理解と考察が可能になることを目標としています。2025年にも講義が行われる予定で、開講3周年を記念したシンポジウムが実施される計画です。

早稲田大学には、メタバースの実践的利活用を通してその本質の理解などを研究テーマとする「メタバース研究所」が設置されています。同研究所は、地球のデジタルツインを環境科学・生態学の観点や社会学・人類学の観点から構築。そのデジタルツイン中で様々シミュレーションを行い、来たるべき未来の予測を試みることを目標として掲げています。

学校名 早稲田大学
具体的な活用 オンライン講義
学校の公式サイト https://www.waseda.jp/folaw/law/news/2024/10/09/18902/

松商学園高等学校

通信制高校の松商学園高等学校は、2025年4月にメタバース上にあるバーチャル校舎を導入したことを発表しました。校舎の構築には、株式会社D1-Labの開発エンジン「Brave Engine」が使用されています。

「Brave Engine」は、バーチャル空間を構築するためのサービスです。ユーザーはアバターを操作してこの空間内を自由に移動し、他の人と交流できます。バーチャル校舎では、生徒たちは自宅からでも実際の学校に近い環境で、ホームルームや個別の相談を受けることができます。「バーチャル自習室」も設置されており、時間管理をサポートするタイマー機能や、チャットで質問ができるAIアシスタントが用意されています。周囲の人の存在を感じながら学習を進める仕組みで、生徒がより集中して勉強できるよう工夫されています。

松商学園高等学校は、バーチャル校舎の導入と並行して、オンライン学習プログラム「MEキャンパス」のカリキュラムも導入しています。「MEキャンパス」は、株式会社D1-Labが展開する、生徒がアバターを通じてオンライン空間で学習できるサービスです。プログラムではCGモデリングや生成AIを使ったプレゼンテーション作成といった実践的なスキルを学べます。

学校名 松商学園高等学校
開発エンジン(プログラム) Brave Engine(MEキャンパス)
具体的な活用 交流や教員との個別相談など
学校の公式サイト https://www.matsusho-h.ed.jp/

森高等学校

熊本県の高森高等学校は、Webメタバース開発サービス「Vket Cloud」を、2025年より同学校のマンガ学科・グローカル科の教育プログラムで使用しています。高森高等学校は、公立高校では全国初となる「マンガ学科」を開設していることで知られています。

この取り組みは、「Vket Cloud」を開発した株式会社HIKKYとの包括連携協定という形で行われており、同社と株式会社シュタインズが、高森高等学校の生徒に向けてメタバースに関する教育プログラムを提供します。

プログラムは2部構成で、前半ではシュタインズによるメタバース理解促進ワークショップを通じて知識を深め、後半ではHIKKYが開発したWebメタバース開発エンジン「Vket Cloud」を活用して、実際にメタバース空間や作品を制作。制作過程では、HIKKY社員によるワークショップの開催や生徒からの相談対応など、発想や制作をサポートする取り組みも行われる予定です。

学校名 高森高等学校
開発サービス Vket Cloud
具体的な活用 メタバース空間の作成や作品制作など
学校の公式サイト https://sh.higo.ed.jp/takamorish/

明星大学

東京都の明星大学の人文学部人間社会学科では、メタバースプラットフォーム「REALITY Spaces」が授業に使用されました。「REALITY Spaces」は、ビジネスシーンや教育現場で利用可能な3Dメタバースプラットフォームです。ユーザーはクローズドな空間で、バーチャル空間内を自由に動き回り、コミュニケーションを取ることが可能です。

「REALITY Spaces」を使用したのは、同大学の天野徹教授が担当する授業およびゼミナール。「21世紀型スキルとしての情報社会学」を習得することに加え、「REALITY Spaces」の活用によって、サイバー・フィジカルな時代に相応しい「社会関係形成能力」「問題解決能力」を身につけることが目標とされていました。

明星大学は2020年より、「明星大学教育新構想」を掲げ、DX人材の育成に注力しています。今回の「REALITY Spaces」導入はその一環として実施。学生がバーチャル空間から講義に参加するだけでなく、時間や場所に縛られずに、学習や交流を深められる環境を提供します。人文学部以外でのメタバース活用も行われており、2022年には建築学部建築学科が、卒業制作・論文の展覧会を実施しています。

学校名 明星大学
使用メタバース REALITY Spaces
具体的な活用 授業での活用
学校の公式サイト https://www.meisei-u.ac.jp/index.html

日本航空高等学校

日本航空高等学校のメタバース工学科は、2024年4月より新設された学科。フォートナイトやcluster、VRChatなどを利用して技術を取得し、BlenderやUnity、Unreal Engineなどの知識についても学習可能です。最新ITテクノロジーとその土台となるヒューマンスキルを学ぶことで、メタバースを製作する能力や、IT系エンジニアとして「未来社会を創り出すチカラ」を身に着けることが目標とされています。

1年生(1年次)では、メタバースプラットフォームでの空間制作やデザイン理論、Blenderを利用した3Dモデリングなどを学習。2年生では、VRやARに関連するプログラミングや、Unity、Unreal Engineを用いたプログラミングといった内容を学習します。最終学年では、総合制作として「パラリアルジャパンプロジェクト」を実施。地元をメタバース空間に再現するための企画・設計・実装を行います。

学校名 日本航空高等学校
使用メタバース cluster、VRChat、フォートナイトなど
具体的な活用 授業での活用、ゲームエンジンに関する学習
学校の公式サイト https://jaa-tsushin.ed.jp/

東京大学

東京大学は2022年、中高生や社会人らを対象に、工学や情報を学べる教育システムとなる「メタバース工学部」を設立しました。同システムは、正式な学部ではなく、オンライン環境下で提供される教育プログラムとして位置付けられています。

「メタバース工学部」のミッションには、移り変わりの早い先端テクノロジーのトレンドをいち早くキャッチアップ。様々な技術を活用して未来社会を構想できるDX人材を育成することが掲げられています。対象者は工学部生のほか、中高生やその保護者、社会人と幅広く門戸が開かれています。

中高生やその保護者向けのジュニア工学教育プログラムや、社会人向けのリスキリング(学び直し)を支援する工学教育プログラムが実施されており、人工知能(AI)などの最新の工学や情報をオンラインで学んだり、起業家を目指すための教育なども受けられます。

学校名 東京大学
具体的な活用 工学キャリアに関する情報発信や、社会人向けのリスキリングなど
学校の公式サイト https://www.meta-school.t.u-tokyo.ac.jp/

京都府城陽市

京都府城陽市は2024年4月、NTTスマートコネクト株式会社および西日本電信電話株式会社(NTT西日本)京都支店と連携する形で「3D教育メタバース」を導入しました。同市の教育委員会と協力し、不登校の児童生徒に学びの場を提供するのが目的。この取り組みでは、城陽市内の適応指導教室に「3D教育メタバース」を導入。2025年3月末までの約1年間、不登校児に学びの場や授業活動への参加の機会を提供するほか、アバターを介したコミュニケーションの促進などが図られました。

城陽市は、不登校児童生徒の学習機会を保障するため、以前から適応指導教室(ふれあい教室)での学習支援や体験活動を通じ、学習の喜びや仲間とのつながりを感じ取る機会を提供してきました。2024年度より、オンラインによる支援機能を強化し、新たな学習空間の創出を目指しています。

同市の取り組みは、他の自治体でも注目されており、2024年には、練馬区議会の高口ようこ議員が視察を行いました。高口議員は「人的支援の拡充(の結果)という説明があった」と前置きしつつも、城陽市でメタバース導入前(2022年)よりも、不登校児が減少していることに注目しています。

自治体名 京都府城陽市
使用メタバース 3D教育メタバース
具体的な活用 不登校児童への学びの場や授業活動の提供など
公式サイト https://www.nttsmc.com/news/2024/20240408.html

D-SHiPS JOURNEY

特定非営利活動法人D-SHiPS32など複数の法人実施するプロジェクト「D-SHiPS JOURNEY」は2023年、「フォートナイト」のクリエイティブモードを活用し、特別支援学校や入院中の子どもたちの教育・体験学習の場を提供する取り組みを実施しました。

この取り組みは2023年に開始されたもので、「D-SHiPS JOURNEY」では、フォートナイト上に「探索の島」「アクティビティの島」を制作。「探索の島」では、子どもたちが自由に探索しながら春夏秋冬の季節を楽しめるコンテンツが用意されています。探索の中では、”電車に乗ってみる”、”ピアノキーボードで演奏を楽しむ”、”サッカー場でスポーツを楽しむ”など複数の体験型コンテンツもありました。

「アクティビティの島」では、体験学習にフォーカスしたアクティビティを提供。音符を集めながら演奏し曲を完成させる “おんぷ集め”、足し算をしながら探索する “足し算 アドベンチャー”、種植えからはじめる”料理体験”などができました。

プロジェクト名 D-SHiPS JOURNEY
使用メタバース フォートナイト
具体的な活用 特別支援学校や入院中の子どもへの、教育・体験学習の提供
公式サイト https://d-ships.com/

メタバース活用の課題と今後の展望

コストや人員の”準備状況”が課題

メタバースの教育活用においてネックとなるのが、VRヘッドセットの導入コストです。2025年現在、導入までのハードルが低いと言えるのは一体型VRヘッドセットのMeta Quest 3SやPICO 4 Ultraなどです。これらのデバイスは単体(PCが不要)で動作しますが、価格はQuest 3Sが48,400円(税込)から。学校全体で一括で購入・レンタルする際の予算については、機器の販売代理店との相談が必須となります。もちろん、使用するメタバースサーイブスを非VR(PCやスマートフォン)版に限るといった方法もあります。VR・メタバースで生徒や講習者にどのようなことを体験させたいのかを前もって具体的に考慮したうえで、必要なものを揃える必要があると言えます。

また、メタバースプラットフォームを準備するための予算も考慮が必要です。多くのプロジェクトは予算の内訳を公開していませんが、城陽市での事例の場合、先述した高口ようこ議員によると、割引ありの初期費用が54万1,200円(税込)で、生徒用アカウント(35人セット)が年間11万8800円(税別)だったとのこと。活用するプラットフォームやVR機器によって、予算額は増減すると言って良いでしょう。

メタバース内での講義や授業、学生への対応が行える人員の配備状況も課題と言えます。オンライン授業は大きく普及しましたが、メタバースでのバーチャル対面では、異なるスキルが求められます。メタバースの使い方、適切な授業方法といった教育面での活用方法を正しく認識し、精通している教員の育成が重要になります。3Dモデリング、プログラミングなどといった、メタバースと関係するカリキュラムの知見を有する講師・専門家と繋がることも重要になると予測されます。

メタバース×教育という分野は、上記の事例で挙げたように、利用するメタバースやアプローチ方法も様々な手段がとられており、まだまだ手探り状態が続いている状況です。現在もテクノロジーの発展で「メタバースでできること」は広がり続けていることから、今後もこの手探りは続いていくと予想されます。生徒・学生の教育自体が長期的な取り組みであり、メタバースを活用しての学習やコミュニケーションが今後どのような効果を生むのかについても未知数の状況にあります。活用を検討する際は「学生に何を学んでほしいのか」を念頭においたうえでの学習・体験プランを組むことが肝心になるといえるでしょう。

Moguraはメタバース制作〜運用まで伴走します

「プラットフォーム選定を適切に判断し、予算を勘案し、リサーチから運用まで寄り添ってくれる会社はないのか?」とお悩みの方は、ぜひ株式会社Moguraにご相談ください。

Moguraでは、“Mogura NEXT”という、AR/VR/メタバース/アバター(VTuber含む)領域に特化した、リサーチ・コンサルティング・開発サービスを展開しています。

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特に、メタバースの制作に関しては、ご相談ごとにパートナーの開発会社やクリエイターとチームを組成。XR・ゲーム・メタバースの開発経験が豊富なメンバーが実際のサービスやコンテンツ開発までサポートしています。また、業界メディアを運営している知見とネットワークを活かして、メタバースのPRや広報のサポートも行っています。

・建築×Fortnite展開事例(長谷工コーポレーション様)
https://mogura.co/posts/20241031
・ブラウザメタバースを使ったメタバースモデルルーム(長谷工コーポレーション様)
https://mogura.co/posts/20240802
・VRChatを活用した観光PRとデジタル人材育成(鳥取県倉吉市様)
https://mogura.co/posts/20240229
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