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業界動向 2019.12.24

視野角100度のARヘッドセット「REALMAX 100」CES 2020に登場

米国・ワシントンを拠点とするスタートアップRealmaxは、新型ARヘッドセット「REALMAX 100」をリリースします。同時にKickstarterでクラウドファンディングを開始。約100度の広視野角や、AR/VR切替可能といった特長を打ち出しています。

2020年1月7日公開

Realmaxによる新型ヘッドセットのお披露目は2020年1月7日、ラスベガスで開催されるCES 2020の場を予定しています。製品出荷はKickstarterでの出資者向けに行われる見通しです。

広視野角やバッテリー寿命もウリ

REALMAX 100の特長としては、取り外し可能なバイザーを使い、AR/VRの切替ができる点や、100.8度という広い視野角が挙げられます。既存のデバイスと比較すると、例えばマイクロソフトのHoloLens 2は対角52度、Magic LeapのMagic Leap 1は推定で対角50度程度です。

またユーザーの利便性を高めるのが、長いバッテリー寿命です。フル充電からは5時間の稼働が可能で、待機時間も100時間となります。加えて、眼鏡をかけたままでも使用できるその形状。専用のレンズ等を用いず、どのユーザーでも使用できる、と謳っています。

クラウドファンディングの詳細(原稿執筆時点未公開)やREALMAX 100の仕様については、こちらのメーカーサイトから。

続々と登場するARデバイス関連ニュースは、下記の記事でも紹介しています。

(参考)COMMERCE GAZETTE


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