デイリーランキング

世界中からメタバース関連の話題をお届け メタバース通信 vol.21

メタバース

2022/01/14 14:55

VR/ARでの利用も視野、「電子コンタクトレンズ」を開発するInWith

テック

2022/01/11 11:00

XR/メタバースの海外最新動向を語る「CES2022報告会」、1月19日にオンライン開催

セミナー

2022/01/13 17:00

「Quest 2は長い間、展開することになる」改めて明らかに

業界動向

2021/12/29 19:30

暗号資産取引所Geminiが4億ドルの資金調達 メタバース関連の投資などへ

メタバース

2021/11/23 20:00

MoguLive facebook twitter hatena line

XRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

VR3Dモデリングツールの米企業、ワコム等から170万ドル調達

VR向け3Dモデリングツールを開発する「グラビティ・スケッチ(Gravity Sketch)」が、シード投資により170万ドル(1億8,000万円)を調達したことが明らかとなりました。今回の調達にはペンタブレットやCAD関連製品で広く知られている企業、ワコムも出資しています。

3Dモデルを簡単に構築

「グラビティ・スケッチ」はVRヘッドセットとコントローラーを利用し、ユーザーが簡単に・素早く3Dモデルを制作できるツールです。グーグルが提供しているVRお絵かきアプリ「Tilt Brush」と近い機能を持っていますが、大きな特徴は「車、靴、建物などのモノを設計することに強みを持っている」という点にあります。

CADを補充する設計ツールを目指す

「グラビティ・スケッチ」は、「Tilt Brush」のようなポジションではなく、建築業界などで設計に使われているCADを補完するツールを目指していく姿勢を明らかにしています。同社は「従来のCADに搭載されているような設計を補助するシステムを搭載しつつ、VRで3次元的に見ることで、設計者の能力を引き出すことができる」として、自信を覗かせました。市場からも、主にエンタープライズ向けの利用で大きく期待されています。

2018年2月現在、「グラビティ・スケッチ」はコンテンツ配信プラットフォーム「Steam」で早期アクセス版が公開されおり、今回の資金調達でさらなる改善・改良が見込まれます。

(公式ページ)
https://www.gravitysketch.com/

(参考)
VR Design Tool ‘Gravity Sketch’ Raises $1.7 Million With Participation from Wacom https://www.roadtovr.com/gravity-sketch-vr-design-tool-seed-investment-wacom/

Mogura VRはRoad to VRのパートナーメディアです。


【注目の記事】
・XR/メタバースの海外最新動向を語る「CES2022報告会」がオンラインで無料開催、1月19日
・殴って殴って殴りまくるVRリズムアクション「Blast Beat」発売! 1月21日まで20%オフ

友人とVRでスポーツ観戦を 米企業が10億円調達 拡大目指す

2018/02/19 15:00 活用事例

最大25億ピクセル、日本の観光地を360度見渡せるサービス公開

2018/02/19 15:00 VR動画
VR/AR/MR 用語集