デイリーランキング

“深度センサー”でスマホはどう変わる? ソニーが描くその未来

テック

2019/02/14 19:00

ブラウザでのAR、VRに影響 iOS12.2でセキュリティが強化

開発

2019/02/14 12:00

悪夢の克服にVRが効果的 調査結果が発表される

ビジネス活用事例

2019/02/14 11:30

「2019年のVRが楽しみな理由」Oculus創設メンバーが語る

業界動向

2019/02/13 12:02

マイクロソフトが小型ARデバイス特許公開、Oculus Riftアップグレード版登場か – 週間振り返りVR/AR/MRニュース

業界動向

2019/02/12 12:00

MoguLive facebook twitter hatena line

VRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

遠隔地とVR会議 複雑なデザインやイメージを直感的に共有

VRソリューション企業であるWorldVizは、VRで会議やプレゼンができるアプリ「Vizible」をリリースしました。付随する製品「VizBox」の発表も行っています。

その場にいるかのようにリアルな情報交換

「Vizible」は企業向けに開発されたVRコミュニケーションアプリです。VRの特質を活かし、お互い同じ場にいるかのように、複雑なアイディアや製品イメージを3Dモデルや動画で共有します。

「VizBox」は、「Vizible」を手軽に使うためのオールインワンキットです。セット内容は、VR対応のラップトップPC、Oculus Riftのヘッドセット、ハンドコントローラーであるTouch、トラッカー、そしてこれらを梱包する頑丈なハードケースとなっています。イベントや支社店で使うことを想定しています。

WorldVizのCEOであるAndrew Beall氏は、「製品デザインや設計図といった複雑な情報を、2Dのスクリーンや図面でやり取りするのでは不十分です。特に小さなミスが大損害を生む場合には」「VRを使えばこのような情報をより正しく伝えることができ、コラボレーションに役立ちます。これが『Vizible』や『VizBox』の狙いです」と語りました。

https://www.youtube.com/watch?v=j3g–FjK-uY

「Vizible」は1カ月あたり250ドル(約27,000円)で定額利用できます。利用料がかかるのはホスト側のみで、会議の参加者に追加費用は発生しません。「VizBox」は7,900ドル(約845,000円)での販売ですが、レンタルも可能です。

(参考) VRFocus

Mogura VRはVRFocusのパートナーメディアです。


イベント情報

VR体験施設の検索サイト「taiken.tv」



イベント情報

VR体験施設の検索サイト「taiken.tv」

サンワサプライ、コントローラー付きスマホVRゴーグル2種を発売

2018/04/06 12:12 スマホVR

ゲオ、PSVR販売店を大幅拡大 全国約1,200店舗で取扱開始

2018/04/06 12:12 PlayStation VR(PSVR)