デイリーランキング

話題の裸眼立体視ディスプレイ「Looking Glass」日本上陸へ

開発

2019/02/18 20:33

カヤック、2018年決算を発表 「VR SPARC」への投資継続

業界動向

2019/02/18 17:35

Oculus創設メンバーが語る「2019年のVRが楽しみな理由」、HoloLens 2の予告動画が公開か – 週間振り返りVR/AR/MRニュース

業界動向

2019/02/18 08:00

“深度センサー”でスマホはどう変わる? ソニーが描くその未来

テック

2019/02/14 19:00

「2019年のVRが楽しみな理由」Oculus創設メンバーが語る

業界動向

2019/02/13 12:02

MoguLive facebook twitter hatena line

VRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

エイベックスマネジメントと博報堂DY、VR動画ソリューションを提供開始

エイベックス・マネジメント株式会社(AMG)と株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(博報堂DY)は共同で、VR映像によるブランデッドムービーソリューション「VR Story Seek」を提供開始します。

両社がそれぞれの強みを生かすことで、映画のようなストーリー性の高い、VRでのブランデッドムービー(企業などが行うマーケティング用動画)を制作。VRならではの映像表現により、深いブランド体験を実現していきます。

協力の背景

VRの映像表現は、エンタテインメント領域を中心に発展し、デバイスの普及により、全世界でVRビジネスも拡大し続けています。しかし2社によれば、市場が広がる一方で、広告表現としてのVR領域はまだ成長過程にあります。

そこでAMGと博報堂DYメディアパートナーズは手を組み、博報堂DYがクライアント課題解決を、AMGがキャスティングと楽曲タイアップを担います。またエイベックス・グループのエイベックス・エンタテインメント株式会社が映像制作を行い、それぞれの強みを生かすことで、映画の様なストーリー性の高いVRブランデッドムービーを制作します。

「VR Story Seek」による初の映像作品の発表は、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア 2018」に設立されたVR部門「VR SHORTS」にて行います。今回発表される映像作品は、VRの配信システムを担うゲートウエイ、立体音響システムを持つゼンハイザージャパン、メディアパートナーの日経BP総研の3社の協力を得て製作します。

AMGと博報堂DYは、共同でVR映像によるブランデッドムービー事業を担うことで、ノウハウを蓄積し、VRにおけるエンタテインメント領域の新手法を開発していきます。さらに今後の企業のマーケティング活動をより多面的に支援するとしています。

(参考)株式会社博報堂DYメディアパートナーズ プレスリリース


イベント情報

VR体験施設の検索サイト「taiken.tv」



イベント情報

VR体験施設の検索サイト「taiken.tv」

アユート、Vive Proの周辺機器同梱版を発売、ベースステーション単品販売も予定

2018/04/23 18:30 ビジネス活用事例

VR内見のナーブ、Airbnbと業務提携 150万戸の物件情報活用

2018/04/23 18:30 ビジネス活用事例