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SnapchatとFacebook、AR機能開発ツールを相次いで一般公開

SNS、Facebookを運営するFacebook社とSnapchatを運営するSnap社は、AR機能開発ツールを相次いで公開しました。開発した3Dモデルは両社のプラットホーム上で利用することができます。

スナップチャットは誰でもARアプリ開発可能に

スナップは2015年9月から機械学習ベースを搭載したカメラ機能を導入し、自分の顔をユニークに変換して公開する方法を提供していました。今まではSnapおよび広告主が開発を担ってきましたが、先日「Lens Studio」を公開し、全ての開発者・クリエーターにAR開発を解放しました。WindowsおよびMacでデスクトップアプリとして利用することができます。

スナップコードを通じて簡単に作品を公開

Lens Studioには様々なAPIを備えており、開発者はAPIを使用することで、クリエイティブに集中することができます。また開発した3Dデザインは「スナップコード」を通じて簡単に公開可能。その手軽さが他社プラットフォームにはない魅力だと同社はアピールしています。

フェイスブックは2種類の開発ツールを提供

一方のフェイスブックは「カメラエフェクトプラットフォーム」という開発ツール群を以前から提供しています。「カメラエフェクトプラットフォーム」の1つである「Frame Studio」ではテンプレートを組み合わせることで、わずか3ステップで自分好みのカメラフレームを作って、公開することができます。
また、それに加えて、今までクローズド版で公開してきた「AR Studio」を全ての開発者に向けて公開しました。クローズド版を公開して以来、2,000人以上のクリエイターから、楽しいアニメーションフレーム、マスク、インタラクティブAR体験が提供されてきたとのこと。一般公開することで、その動きを加速させることを目指します。

AR市場の広がりはますます加速へ

近年、シリコンバレーの大手IT企業はARへの投資を増やしてきました。数ヶ月前に、アップルはARKitを公開し、グーグルはARCoreを公開しました。今回SNSを代表する2社がここに加わったことで、市場はますます広がって行くことが予想されます。

(参考)
Snapchat’s first desktop app, Lens Studio, lets anyone create AR Lenses | VentureBeat https://venturebeat.com/2017/12/14/snaps-first-desktop-app-lens-studio-lets-you-create-your-own-snapchat-ar-lenses/

Snap公式ブログ
https://www.snap.com/en-US/news/

Facebook開発者向けニュース
https://developers.facebook.com/blog/post/2017/12/12/ARStudio-now-in-open-beta/

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