XR/メタバース/VTuber専門メディア「Mogura VR」は毎週、Podcast「もぐラジオ」を配信中。「テック・コンテンツ業界の最前線を掘る」というコンセプトのもと、すんくぼ(編集長)と水原由紀(Mogura VR News副編集長)、ゆりいか(MoguLive副編集長)が業界の注目トピックを語ります。
この記事では、最新回(#156)の内容をかいつまんでお届けします。
第156回は、2024年7月の最新XR・VTuber・メタバース情報まとめ号
さて、今回のテーマは2024年7月の最新XR・VTuber・メタバース情報の振り返りです。編集長 すんくぼ、Mogura VR News副編集長 水原、MoguLive副編集長 ゆりいかの3名で、業界注目トピックを取り上げます。
まずはビジネスサイドの注目ニュースについて。水原はMetaの2024年第2四半期決算発表に触れ、「Meta Quest 3」の売れ行きや今後のハードウェア投資に関する状況を解説します。
このニュースを受けて、すんくぼは「ある意味、先行研究に一定のゴールを導きつつあるMetaに対して、まだスタートラインにも立っていないように見える」と、サムスン×Google×クアルコムのXRヘッドセットに関するニュースを取り上げます。
また、すんくぼと水原の両名は、メタバースやAR広告に関するビジネスサイドの潮流を最新ニュースから考察。マネタイズの可能性を考えるためにも「情報を諦めずに追いかけ続けてほしい」(すんくぼ)と語りました。
一方、MoguLive副編集長ゆりいかは「一般ユーザーには比較的明るいニュースが多かった」と前置きし、最近のVRChatの盛り上がりについて紹介します。
きっかけは、ライブ配信サービスTwitchのストリーマー・スタンミさんのVRChat進出です。スタンミさんがYouTubeに投稿したVRChat動画が急上昇ランキング1位を記録し、X(旧Twitter)の切り抜き動画は数万単位のいいねを獲得するなど、大フィーバーが起こっています。
ゆりいかによると「スタンミさんの影響で、VRChatを始めたという人も見受けられる。他のストリーマーも興味を持って、VRChat企画を始めてみようとしている状況」とのこと。スタンミさんのプロフィール解説を交えながら、最新VRChat動向を解説します。
その他にも、発売開始から大人気となっている『進撃の巨人VR』のリアルな感想やMogura編集部だからこそわかるVR酔いしない秘密、Robloxの人気ワールド『ひみつのおるすばん』、ロケーションベースVR施設の現状など、エンタメサイド最新トピックが語られました。
Mogura編集長らが話すPodcast「もぐラジオ」
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