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メタバース 2021.05.21

韓国行政機関がメタバース構築を支援、ヒュンダイやSKテレコム参加のアライアンス始動

スタートアップから大手プラットフォーマーまで、昨今多くの企業が将来像として掲げる「メタバース」。韓国では、メタバース構築に向け国を挙げた取り組みが始まっています。

 

SKテレコムやヒュンダイも参加

韓国・科学技術情報通信部の発表によれば、韓国ではメタバースの技術とエコシステム構築に向け、産業界でのアライアンスを開始します。韓国最大の携帯事業者であるSKテレコムや現代自動車(ヒュンダイ)といった17の企業に加え、Korea Mobile Internet Business Associationをはじめとする8つの業界団体が参加するということです。

加盟企業と団体はメタバースのトレンドや技術に関する情報をシェアするとともに、倫理的・文化的な問題に対する諮問委員会を編成します。また、メタバース開発の共同プロジェクトも行うとしています。科学技術情報通信部は、オープンなメタバース・プラットフォームの構築支援を中心にサポートを提供予定です。

メタバースとは? 解説セミナーも

メタバースを巡る各社の動向はこちらから。また株式会社Moguraでは、2021年5月25日にオンラインセミナー”最近話題の「メタバース」ってなに?業界動向を解説”を開催します。

(参考)The Korea Times


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