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【体験レポ】Rift Sで体感する、Oculusの徹底的な「使いやすさ」へのこだわり

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目指すは人の眼レベルの超高解像度VR 米企業、約9億円の資金調達

アメリカのVRスタートアップ、Varjo Technologiesは、EQT Venturesから820万ドル(日本円約9.2億円)の資金調達を行いました。Varjo Technologiesは、人の眼と同程度の超高解像のVRを実現するための技術を研究開発し、より現実に近い描画のVRを実現しようとしています。

従来の70倍の解像度をもつヘッドセット

Varjo Technologies社が開発しているVRヘッドセットのプロトタイプモデルは“20/20”と呼ばれています。このヘッドセットは現在、発売されているヘッドセットの約70倍の解像度を目指しており、超高解像度でのVR体験を目標とし開発されています。

下の写真は、20/20と現在発売されている従来のヘッドセットを比較したものになります。比べてみると解像度に圧倒的な差がみられます。

研究段階から開発段階へ

Varjo TechnologiesのCEOで、創業者Urho Konttori氏は、「Varjoは、立ち上げからVR / ARヘッドセットの最高クラスの成長をしています。 私たちは過去の研究を開発段階に移行しており、EQT Venturesと協力して達成に向かえることがとてもうれしいです。 我々は彼らと会った瞬間をクリックしました。最初のミーティングで文字通り市場投入戦略を開始しました。 EQT Venturesでは、VCを持つだけでなく、真のパートナーです。」と述べています。

Varjo Technologies社は、自社のディスプレイを「Bionic」と呼び、自社の企業向けヘッドセットの製造を視野に入れています。VarjoブランドのVR / AR / XR製品が2017年第4四半期にプロユーザーに出荷されるとしています。

(参考)
Varjo Raises $8.2M Investment to Further Develop “Human Eye-resolution”Headsets
https://www.roadtovr.com/varjo-technologies-raises-8-2m-series-investment-develop-human-eye-resolution-headsets/

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