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マーク・ザッカーバーグ「2020年代にARグラスのブレークスルーがある」

フェイスブックのCEOマーク・ザッカーバーグ氏は、自身のFacebookに2020年代の抱負を投稿しました。プライベートの目標やガバナンスの課題とともに、VR/ARについてもトピックを立てて述べています。
(本記事は、VR/ARに関するザッカーバーグ氏の投稿を翻訳したものです)

次のコンピューティングプラットフォーム

2010年代の技術プラットフォームは携帯電話でした。2000年代以前はウェブに関するもので、1990年代はデスクトップPCでした。それぞれのコンピューティングプラットフォームは、よりどこでもアクセスしやすく、私達が自然に使えるものとなってきました。私はこの先10年間も、引き続き電話(※スマートフォン)がメインのデバイスになると思っています。しかし2020年代のどこかで、ARグラスのブレークスルーがあるでしょう。これは、我々とテクノロジーの関係を再定義するものとなります。

AR/VRは存在感、すなわち誰か他の人とその場にいたり、或いは他の場所にいたりするように感じることです。周囲の人達から遠ざけるようなデバイスを所有するのではなく、次世代のプラットフォームは、我々がお互い一緒にいるという感覚を強め、技術が邪魔にならないようにしてくれます。たとえ初期のデバイスは不格好なものだとしても、将来はこれまで作られた中で最も人間的で、社会的な技術プラットフォームができるでしょう。

どこにでも”存在できる”という能力は、我々が今日直面する最大の社会的課題に取り組むのに役立ちます。その課題とは、例えば急増する住居費や、地理的制約による機会不平等といったものです。現代の人々は、より職のある都心に移るべきだと考えています。しかし多くの都市には十分な住居がなく、住環境が低下する一方、家賃はうなぎ上りに上昇しています。もし、自分の住む場所を好きに選べ、どこにいてもあらゆる職に就けるとしたらどうでしょう?当社が現在開発中のものをリリースできれば、2030年までに、この想像は現実にぐっと近づくはずです。

開発やマーケティングトップの意見は

フェイスブック首脳陣の発言はこちらの記事でも紹介しています。

フェイスブックR&Dトップが語る次世代VRへの道 ARグラスには慎重姿勢 | Mogura VR

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(参考)Facebook


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