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2018.07.07

「生きる世界の選択肢を増やす」キズナアイ参加のupd8・Activ8代表 大坂武史氏インタビュー

2018年に入ってから、「バーチャルYouTuber(VTuber)」の話題が広がり続けています。バーチャルYouTuberとは、生身の顔を出して活動する通常のYouTuberではなく、3Dキャラクターや2Dイラストのアバターを使って動画配信を行う、バーチャルタレントです。


(バーチャルYouTuberのトップランナー「キズナアイ」。2016年に活動を開始し、「バーチャルYouTuber」という言葉を作り出した)(C) Kizuna AI

バーチャルユーチューバーの先駆者「キズナアイ」最新情報まとめ | Mogura VR

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2017年12月に大きく注目され、NHKや大手新聞各紙も報道。エイベックスやカドカワ、DeNA、GREEなどの大手企業もビジネス参入を次々と発表しています。ロート製薬茨城県バンダイもVTuberの活用を発表し、2018年5月には、VTuberの総人数が3,000人以上に達したとの調査発表もありました。

こういったムーブメントが巻き起こる中、いち早くバーチャルYouTuber・バーチャルタレントの可能性を見出し、取り組みを行っていた企業があります。5月にもバーチャルタレントに関する新プロジェクトを発表した企業「Activ8(アクティベート)」です。

Activ8が2018年5月に発表した新プロジェクト「upd8(アップデート)」は、参加するバーチャルタレントの活動を多方面から支援する内容です。参加メンバーにはYouTubeチャンネル登録者数280万人以上(※)を誇る、世界で最も有名なバーチャルYouTuber「キズナアイ」も名を連ねています。

(※ キズナアイの持つ2つのチャンネル「A.I.Channel」「A.I.Games」の合計)

「世界や人々を活性化したい」という理念を掲げるActiv8が、バーチャルタレントの支援事業に注力するのはなぜなのか。Mogura VRでは、Activ8代表・大坂武史氏にインタビューを行いました。バーチャルタレントとVRの関連性について、「人がVR世界に行く条件」、「VRから、現実世界に『価値を輸出』できる」など、興味深い内容も語って頂きました。

バーチャルタレントは、世界を活性化できる

ーーActiv8創業の経緯として「世界や人々を活性化していきたい」という目標を掲げていらっしゃいます。今回、発表されたupd8プロジェクトの目的も「バーチャル化による人々の活性化」とのことですが、こういった目標を持ったきっかけをお聞かせください。

大坂武史氏(以下、大坂):

創業の経緯ですが「誰もが、自分が夢中になれることを追求しながら生きていくことができる」社会を作りたいという想いがありました。

ーーupd8はバーチャルタレントの支援プロジェクトとのことですが、この領域に特に注力している理由はありますか?


(Activ8が2018年5月に発表したバーチャルタレントの支援プロジェクト「upd8」。「キズナアイ」をはじめ初期タレントとして9ユニットが参加)

大坂:

「upd8」を立ち上げるにあたって「生きる世界の選択肢を増やす」という目標を掲げましたが、その世界の選択肢のひとつとして、VRという世界があると思っています。

現在では既に「VRChat」など、VR内で過ごせるサービスが誕生しています。VRでは、人々は現実の身体ではなく3Dモデルなどのアバターを着て活動するため、現実の見た目や様々な制約から解放されて活躍できます。VR内のサイバースペースで過ごしやすくなれば自分らしく人生を過ごせる可能性」も増えるのではないかと。

VRが当たり前な世界を実現するため、バーチャルタレントという存在が鍵となると確信しています。なぜなら、人はそこに存在する人に引き寄せられます。VR世界ならではの“存在”こそバーチャルタレントと考えているからです。

また、キズナアイさんをはじめとするバーチャルタレントの多くはVR空間でコンテンツを制作しています。VR空間で生産したコンテンツをYouTubeなどリアルの世界に供給し、お金を稼いでいます。VRの世界からリアルの世界へコンテンツを輸出していることと一緒です。

VRの世界に滞在することでお金を稼ぐことができれば当然、そこに滞在する意味も生まれます。しかも、コンテンツづくりは楽しいですからね。なのでバーチャルタレントやバーチャルクリエイターの方々を支援することは、すなわちVR世界における滞在時間を増加させる。その結果としてVR世界の発展に貢献すると考えています。

https://www.youtube.com/watch?v=_xLpnVXScWk

(upd8参加のタレント「つのはねあかぎ」による、upd8プロジェクト発表時に公開された動画)

大坂:

upd8の初期メンバーであるキズナアイさんの活動は、以前からサポートさせて頂いていたのですが、2017年12月からは人気VTuber・バーチャルタレントが次々と登場し、市場も活気を見せ始めている状況です。

これはVR世界の成立を目指している私たちにとっては、とてもポジティブなことです。この状態をより加速し、長く継続し、健全性が保たれるために、より多くのタレントの活躍をサポートしたい!という思いが強くなりました。そこでupd8を始めることを決意したのです。

人がVRに行くためには、“精神”と“肉体”の条件がある

ーー新しい世界であるVRを普及させたい。そのために、まずはバーチャルタレントさんを支援したい。ということなのですね。

大坂:

はい。VRに限らず、そこが住める場所として成立するためには、「行きたい」「行く」「暮らす」の段階があると思ってます。

「行きたい」はそこに行くモチベーションがあるか、ということです。「おもしろそう」「誰かに会いたい」「わたしも行きたい」そういったモチベーションはエンタメやコンテンツなどがあれば成立します。

エンタメの中心は、音楽なりショーなり、お笑いなり、中心には人といった存在があります。VRにもそういった“ならでは”の存在があり、行くための方法、すなわちツールがあればいつか行けるようになるでしょう。

たとえば最近では、VRイベントスペースの「Cluster.」で、人気バーチャルタレントの「月ノ美兎」さんに会えるというイベントが開催され、多くのファンの方々がVRに参加されていましたね。もちろん私自身もファンなので、参加していました(笑)


(5月19日に「Cluster.」で行われた「月ノ美兎のVR教室生放送」の様子。多くのファンが参加した)(C) ichikara Inc.

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ーーとても盛り上がっていたイベントでした。

大坂:

はい、そこからさらに発展して「暮らす(=長時間の滞在)」ことができるようになるためには、「心身ともに充足している状態」が保たれなければいけません。精神的な満足とは人とのつながりの中に生まれます。これはVRChatなどでコミュニケーションしたり、美兎ちゃんに会える!といったことで充足できますね。

ーーもうひとつの面である“肉体”の面とはどういうことなのでしょう?

大坂:

「誰かに会いたい」といった気持ちは精神的なものですが、その世界に「居続けることができるか」というのは肉体的な問題が大きい。現実の肉体がある以上、睡眠を取ったり、栄養を摂取しなければいけないですよね。その点では、まだ越えなければいけない課題はあるかもしれません。

肉体的に充足させるためには少なくとも「寝る」、「食べる」ができないと実現しません。HMDをかぶったまま寝ることはできても、VR世界で飲食できる未来は相当遠いのではないでしょうか。しかし、VR世界内で食べていくためのお金を稼ぐことができれば、HMDを外して食べ物を調達する以外は、VRの世界にいても肉体的にも充足されます。

だから、「ご飯を食べる(=肉体の満足を得る)ためのお金を、VR内で稼ぐこと」はできるのではないか、と考えています。例えば、VR内で動画や番組を撮影する試みが出てきていますが、これはとても価値があるものですよね。

なぜなら、動画はデジタルコンテンツなので、VR内で撮影した動画を現実のYouTubeなどに掲載することができる。そしてそれをビジネスの種にできる可能性がある。つまり、VR世界から、現実世界に「価値を輸出できる」のです。

ーー「VRからの輸出」という捉え方は面白いですね。VR番組についても、VRニュース番組や、VRで複雑なアスレチックに挑戦する動画なども出てきていて、様々に模索されている印象があります。


(VR内で収録される生放送番組「VRoadCaster」。YouTube上で視聴可能で、VRに関する週間ニュースや企画動画などが放送される)

大坂:

既存の映像コンテンツ制作とは違う面白さがあれば、それは「新規性があり、楽しいこと」なので、VR内で動画を作ることの動機になります。また、大がかりなセットが必要な番組などは、現実で作るよりVRで動画を作ったほうが低コストで済む可能性もあります。離れた場所にいる人同士でもVRで集まることができる、という利点もありますね。

こういった動画制作が普及すれば、VR内で動画を作っているだけで仕事になる、つまりお金が稼げる可能性も出てきます。そこでは、バーチャルタレントだけでなく、バーチャルプロデューサー、バーチャルカメラマン……といった様々な職業の人が必要になってくる。

こうして、VRに居ついて仕事をする人が増え、彼らのためのサービスが生まれ、徐々にVRの住人が増えていき、VRの世界が確立していく……という事になっていくのではないでしょうか。

バーチャルタレントを文化・産業にしたい

https://www.youtube.com/watch?v=O6hz1tBTECU

(upd8参加の「小山内めい」。VTuber初の漫画家デビューを発表した)

ーーそういったVR世界の到来を見据えつつ、いままさに進めようとしているupd8プロジェクトで、まず果たしたい役割は何でしょうか?

大坂:

バーチャルタレントというもの自体が、もしかしたら一時的なブームになってしまうかも知れない。という状況の中で、しっかりと文化・産業化させていきたいと思っています。

そのためには、個々のタレントの才能を活かすこと、多様性を大事にすることは非常に重要です。事務所・プロダクションを作って、ケアをすることも大事ですが、それは既に各事務所さんが取り組んでいらっしゃることだと思っていて。そこでupd8は「ネットワーク」という立ち位置として、事務所の枠組みを超えたタレント同士の連携をサポートすることで、ブームを文化にする役割を果たせればと思っています。

ーー「産業として根付かせる」ことについては、まさにいま業界全体として取り組まれていらっしゃる部分かと思います。バーチャルタレントのビジネス化として、たとえばYouTube上の広告収益や企業タイアップ等があると思いますが、upd8として考えているサポートはありますか?

大坂:

直近でupd8として想定してるサポートは、まずはPRという部分で、海外での展示会、特に中国・アメリカ・東南アジアなどにupd8参加のバーチャルタレントを紹介するという機会を設けています。

企業さんからのタイアップのお問い合わせも多数頂いているので、案件を個々のタレントさんとマッチさせていく。また、タレントさんからはグッズ化・コラボの要望もあるので、それらのサポートなども行います。あとはオフライン・オンラインを問わないコミュニティの形成ですね、悩みをいつでも相談できるような。

先ほど話した「VR内での動画撮影」を支援する新しいサービスなども将来的には出てくるのではと思いますが、私たち自身が提供するものになるのかは、まだわからないですね。

ーーupd8の初期メンバーには、キズナアイさんのほか、YouTubeから現実の原宿に飛び出した「おめがシスターズ」さん、漫画家デビューした「小山内めい」さんなど、特徴的な活動をされている方々が参加されています。お声がけした基準などはあったんでしょうか?

https://www.youtube.com/watch?v=Tg15jRYN9e0

(upd8参加の「おめがシスターズ」。原宿の女子高生にバーチャルタレントに関する突撃インタビューを行うなど、独自性のある活動を行っている)

大坂:

まずは「独自性・個性」を重視されている方にお声がけさせて頂いています。ただ、私たちの稼働の限界もあるので、お声がけできていない人がまだまだ多い、という状態ですね。

支援のスタンスとしても、こちらからやりたいことをお願いするのではなく、活動自体はタレントさんの独自性・個性を存分に発揮していただいて、サポートが必要になったらupd8のサービスを使ってほしい、という考えです。

バーチャルタレント、そしてエンターテインメントの今後とは

ーーあくまでタレントさんの個性・意思を尊重してサポートに徹する、という立ち位置なのですね。日本国内ではバーチャルタレントの人気は高まっていますが、海外でのバーチャルタレントの存在感や広まり方についてはどうでしょうか?

大坂:

たとえば海外ですとミケーラ(lilmiquela)さんという「バーチャルInstagramer」も話題になっていたので、日本に限らず、世界に受け入れられるものになるかなと。

VR時代に向けて、いずれ世界がバーチャルなアバター文化を受け入れていくと思います。国によって見た目のテイストの違いはあれど、違和感が払拭されるまでは時間の問題ではないでしょうか。テイストの違いの分だけ、タレントが生まれるのかなと。あとは、ゲームや音楽など、地域に左右されない普遍的なコンテンツと一緒に広がるんじゃないかな、と思っていますね。

*~ MIQUELA ~*さん(@lilmiquela)がシェアした投稿


(バーチャルInstagramerの「リル・ミケーラ(lilmiquela)」)

ーー「音楽」というコンテンツを例にとると、たとえば音楽家のバーチャルタレントがいて、コンサートを聴いてみんなと楽しむ、ということでしょうか。

大坂:

きっかけとしては、そういったことだと思います。音楽に限らず、仲間と一緒に盛り上がってコンテンツを楽しむことは世界共通で面白いことだと思うので、まずはそれによってバーチャルタレントという存在自体に慣れてもらうことが大事なのかなと。

いずれは「タレントは誰が好き?」という話題で、バーチャルタレントが選ばれるのではないでしょうか。ディカプリオか、ブラッド・ピットか、はたまたバーチャルタレントの誰かか……というような(笑)

ーーなるほど。これまでのお話で「VR内での仕事」についても触れましたが、今後、世界のVR化が進むにつれて、エンターテインメントはどのように変化していくのかという展望はありますか?

大坂:

デジタル化・VR化が進むことで“インタラクティブ性”と“拡張性”がいっそう増していくと思います。

音楽にしても映画にしても、エンターテインメントは人間がいてこそ成り立つと思うのですが、その人間自体がVR化することで、表現の幅や拡張性が増すのではないでしょうか。全てがデジタルで完結して、現実世界の制約から解放されれば「できることの可能性」がより広がっていくと思います。

インタラクティブ性に関しては、たとえばバーチャルタレント「東雲めぐ」さんや「輝夜月」さんがSHOWROOMで行う生放送を例にすると、バーチャルギフトを使った「東京タワーを建てる」「竹を生やす」という行為も、視聴者としては彼女らの反応を楽しんでいるだけかもしれませんが、それと同時に番組自体を作っている、という見方もできるわけですし。

あらゆるコンテンツにおいて「体験しながら、作ることに加わる」という、受け手と作り手の境界が薄くなっていくことが、一層加速するのではないかなと。


(「東雲めぐ」のSHOWROOMでの放送。「バーチャルギフト」という機能を使うことで、配信中の空間にぬいぐるみや東京タワーなどのモノを追加することができる)©うたっておんぷっコ♪/© Gugenka®

ーーありがとうございます。最後に、これまでバーチャルタレントの支援を行ってきた中で、感じたことなどはありますか?

大坂:

支援をきっかけとして、いまでは様々なバーチャルタレントさんとお話できる機会があります。その中で共通して感じるのは「心から楽しんでいる方々が多い」ということですね。彼ら、彼女らが、いまのまま、あるいはいま以上に活動を夢中になって継続できればと強く感じます。そういった活動のサポートという役割を、今後果たしていければと思っています。

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この記事を書いた人

Yoshitomo Nagai
早稲田大学文化構想学部卒業後、日立グループにてグループ全体のビジネスプロセス改善プロジェクトに従事。現在はゲームメディア「もぐらゲームス」編集長 兼 Mogura VR副編集長。 大学在学中にインディゲームをテーマとした論文を執筆。NHKのゲーム紹介コーナーへの作品推薦、株式会社KADOKAWA主催のニコニコ自作ゲームフェス協賛企業賞「窓の杜賞」の選考委員として参加、週刊ファミ通誌のインディーゲームコーナーの作品選出、株式会社インプレス・窓の杜「週末ゲーム」にて連載など。VRとゲームの交わる先が気になります

Twitter:@poroLogue

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