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VR研修の導入企業は2年で9倍に アンケート調査結果が公開

株式会社デジタル・ナレッジは、企業研修におけるVR活用についてのアンケート調査を実施し、「企業研修におけるVR活用に関する調査報告書(2019年)」を公開しました。本アンケートは企業の教育研修担当者100名を対象としています。

調査によれば、企業研修へVRを導入していると答えたのは9%に留まったものの、2年前の同内容の調査時と比較すると9倍に増加、VRを研修へ導入する企業が着実に増えていることが明らかになったとのこと。

「従来の研修では教育しづらかった内容の実現」6割が期待

企業研修にVRを活用するメリットへの期待に関する質問では、6割が「従来の研修では教育しづらかった内容の実現」と回答しています。たとえば、VRを活用することで建設現場における仮設足場からの転落といった危険な状況を自分事として捉え、安全意識の向上やとっさの事態への対応力を高めることが可能となります。

受動的体験から能動的体験へ

VRの適用範囲は安全教育だけに限りません。接客やクレーム対応のシミュレーション、熟練技術の継承、作業手順のトレーニング、相手の立場を体験することによる多様な価値観への理解など、幅広い分野でVRの活用が期待されています。

本調査の回答者からは、VR活用により「疑似体験できることによる意識・メンタルの改善」「他人の行動を経験することによる正しい動作や視点を身に付ける」「判断力の向上」などを期待する声が挙げられています。

今回のアンケートではそのほか、企業研修にVRを活用するメリットやVR研修の効果を高めるための手法、VRを導入する上での課題などが明らかになったとのこと。全80ページの報告書では、「受け身の受講ではなく、能動的に体を動かして“実践を体験できる”VRが企業研修に大きな変化をもたらす可能性」について詳しく伝えているとしています。

「企業研修におけるVR活用に関する調査報告書(2019年)」のダウンロードはこちら

(参考)株式会社デジタル・ナレッジ プレスリリース


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