デイリーランキング

AR/VR・メタバース分野に日本企業が存在感を発揮するには?政投銀がレポートを公開

業界動向

2021/12/02 12:30

遊園地のバンパーカー×VRアトラクション、好調でグローバル展開

業界動向

2021/12/02 12:00

HoloLens 2を活用した印刷機をリモートで保守 日本HPがサービス開始

活用事例

2021/12/03 11:30

屋内ARナビゲーションのDent Reality、約3.8億円の資金調達

投資

2021/12/03 12:00

世界中からメタバース関連の話題をお届け メタバース通信 vol.12

メタバース

2021/12/01 11:44

MoguLive facebook twitter hatena line

XRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

VRで実践的な英会話 ビジネス英会話スクールに

トライオン株式会社は、同社が運営するビジネス英会話プログラムを提供する「TORAIZ(トライズ)」にて、米国PlusOne社が開発したVRトレーニングソフトウェア「Smart Tutor」の導入をしました。

VRを活用することにより、プレゼンテーションの実戦練習や、AIによる評価指導などが可能になります。本プログラムは、トライズ東京赤坂センターにて2018年11月1日より開始され、順次導入を拡大していくとのことです。

トライズは2015年6月よりサービスを開始する、コーチングビジネス英会話プログラムです。受講生一人ひとりにあわせた目標設定や、その実現のための自己学習プログラムの作成、日々の学習サポートなどの提供、ネイティブ講師とのオンライン・レッスンなどが実施されています。

トライズに導入された「Smart Tutor」では、VR内でプレゼンテーションの実践練習に取り組むことができ、通常の学習とは異なる臨場感で繰り返しの学習が可能とのこと。またバーチャルな教師「Holosapiens」が生徒のスピーチを発音や流暢さ・スピーチペースなど7つの評価指標でリアルタイムに分析します。

講師がウェブ上のツールから指導に活かすこともできるため、生徒が特殊なテーマで英語のスピーキングをしたいという場合にも、それにあわせたシナリオを実装することも可能とのこと。

(参考)トライオン株式会社 プレスリリース


【注目の記事】
新しい技術であることを言い訳にしない 集英社と共同でXR組織を立ち上げた「THINK AND SENSE」インタビュー

【注目の記事】
新しい技術であることを言い訳にしない 集英社と共同でXR組織を立ち上げた「THINK AND SENSE」インタビュー

VTuber皇牙サキ、復活!WFLE所属と3D化、阿佐ヶ谷ロフトでオフイベント開催

2018/11/02 18:00 VTuber 最新ニュース一覧

HTC、日本初のVIVE開発者向けミートアップ開催

2018/11/02 18:00 HTC VIVE シリーズ 最新情報