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凸版印刷、重要文化財の「秘密」を探るVR作品上映

凸版印刷株式会社と東京国立博物館東洋館は、VR作品『風神雷神図のウラ-夏秋草図に秘めた想い-』を東京国立博物館東洋館内の「TNM & TOPPANミュージアムシアター」にて2018年1月4日から4月22日まで上映します。

https://www.youtube.com/watch?v=i7Bm3ICu9rY

本作品は、2018年1月2日にリニューアルする同施設の第一段として上映されます。

『風神雷神図のウラ-夏秋草図に秘めた想い-』は、尾形光琳筆の重要文化財『風神雷神図屛風』とその裏に描かれた酒井抱一筆の重要文化財『夏秋草図屛風』のオモテとウラの関係性に隠された秘密を探るものとなっています。

『風神雷神図屛風』と『夏秋草図屛風』は、元々1つの作品でしたが、1974年から作品保護のため表裏を分離して保管されています。凸版印刷のVR技術により、当時の表裏一体の姿を再現し、屏風を拡大しての鑑賞や、光に応じた屏風の見え方などの表現を可能にしているとのことです。


VR作品『風神雷神図のウラ -夏秋草図に秘めた想い-』上演のイメージ

「TNM & TOPPAN ミュージアムシアター」は、VRによる文化財の新しい鑑賞方法を体験できる施設です。「バーチャルリアリティで時空を超える」をコンセプトに、東京国立博物館の収蔵品を中心とする文化財デジタルアーカイブをVR技術で可視化します。あたかもコンピュータが生成する三次元空間の中にいるかのような感覚で文化財を鑑賞できるとのことです。

VR作品の上演について

場所

「TNM & TOPPAN ミュージアムシアター」
東京国立博物館東洋館地下1階

アクセス

・JR「上野駅」公園口、「鶯谷駅」南口より徒歩10分
・東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」、千代田線「根津駅」より徒歩15分
・京成電鉄「京成上野駅」より徒歩15分

期間

2018年1月4日(木)~4月22日(日)

時間

水・木・金 12:00、13:00、14:00、15:00、16:00
土・日・祝・休日 11:00、12:00、13:00、14:00、15:00、16:00
※所要時間は約40分、各回定員90人。

料金

高校生以上 500円、中学生・小学生300円、未就学児 無料

施設URL

http://www.toppan-vr.jp/mt/

(参考)
凸版印刷株式会社 ニュースリリース
http://www.toppan.co.jp/news/2017/11/newsrelease171116.html


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