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VRアミューズメントパーク「The VOID」は、5年以内に全世界230箇所を目標。ナショナルジオグラフィックとも連携

VRを使った新しい体験型アミューズメント施設を開発している「The VOID」に関する最新情報が明らかになりました。

この情報は、「VR Chat」と呼ばれるソフトで行われている週間VR討論会「Gunter’s Universe」にて、明らかになったもの。

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VR空間内で行われた討論会「Gunter’s Universe」の様子

The VOIDは、「RAPTURE HMD」と呼ばれるVRヘッドマウントディスプレイを装着して、予め用意されている大掛かりなセットにバーチャルリアリティを組み合わせる事で、家では体験できないような一層没入感の高い体験ができるアミューズメント施設「beta center」を開発しています。この施設はアメリカのソルトレークシティに2016年の夏頃オープンする予定です。
VRを使った新しい体感型アミューズメント「THE VOID」

The VOIDの最高技術責任者(CTO)James Jensen氏は、「私達は既に、他の10地点での建設も検討しています。そのため、最初のbeta center のオープン後、私達は直ちに他の施設の建設にとりかかる予定です。将来的には、アメリカ全土、世界中に230の施設を次の5年以内に広めていきたいと思っています。」とコメントしています。現在、アメリカのソルトレイクシティにて開発中である「beta city」ですが、さらに範囲を広げる事を想定している事が分かりました。

また、James氏は、100年以上の歴史を持つハイクオリティな写真雑誌で知られる「National Geographic」との連携も発表しています。来年にオープンする「beta center」が、どのような体験ができる施設になるのか楽しみです。

(参考)
Road to VR_The VOID wants to build 230 VR Theme Parks Worldwide,National Geographic to Partner on Experiences(英語)
http://www.roadtovr.com/void-wants-build-230-vr-theme-parks-worldwide-national-geographic-partner-experiences/


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