デイリーランキング

フェイスブックがメタバース構築チーム立ち上げ、 エピックゲームズは3D共有プラットフォームSketchfab買収 ー 週間振り返りVR/AR/MRニュース

業界動向

2021/08/02 08:00

企業向け一体型VRデバイスの新スタンダード 管理システム充実&装着感良好の「Pico Neo 3 Pro」

業界動向

2021/08/02 12:04

東京都が「デジタルツイン」プロジェクトサイト開設、ブラウザから使える3Dビューア機能も

業界動向

2021/07/30 19:30

OculusがVRの標準仕様「OpenXR」へ正式対応、独自SDKのサポートは2022年8月末で終了へ

開発

2021/07/29 18:30

VRやARを日常に。体験シーンのUXを考えるデザインラボ「UxR Lab」開設

業界動向

2021/07/30 19:00

MoguLive facebook twitter hatena line

VRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

中国Rokidが一般ユーザー向けの4Kスマートグラスを公開、約5万円からでクラファン開始

中国のスタートアップRokid社は、クラウドファンディングサイトKickstarterで新たなデバイスを発表しました。スマートフォンと接続する軽量スマートグラスで、コンシューマー市場を狙います。

音声操作や焦点変更が可能、トラッキング機能はなし

新デバイスの名前は「Rokid Air」。概観は、同社が2021年1月に発表したARヘッドセット「Rokid Vision 2」とよく似ています。しかし業務向けをメインターゲットとしたVision 2と比較し、Rokid Airは同社初のコンシューマー市場中心に出された製品です。スマートフォンに接続して使用するためバッテリーは搭載せず、90gという軽量、定価も499ドル(約55,000円)に抑えています。ディスプレイ解像度は4Kで、音声操作によるハンズフリーでの利用が可能です。

さらに度数が調整可能であり、近視のユーザーでも眼鏡やコンタクトレンズ無しにデバイスを利用できます。

一方、MRデバイスであるマイクロソフトの「HoloLens 2」等が搭載している位置や手のトラッキング機能はありません(=ユーザーの位置を認識したり、ハンドトラッキングを行ったりすることはできません)。基本的にスマートフォンの画面を空間上に投影し、モニターのように使って仕事をする、大画面でゲームや動画鑑賞を楽しむ、といった使い方を想定しています。

原稿執筆時点で「超早割」プランは受付終了していますが、339ドル(約37,000円)からデバイスを購入できるプランが用意されています。デバイスの出荷予定は2021年11月です。

(参考)VRFocusKickstarter
Mogura VRはVRFocusのパートナーメディアです。


【Mogura主催のイベント】
・XR企業40社が集結!最新動向がわかる展示会「VR EXPO 2021 TOKYO」限定チケット販売中

【Mogura主催のイベント】
・XR企業40社以上が集結!最新動向がわかる展示会「VR EXPO 2021 TOKYO」限定チケット販売中

JTBスタッフ制作の「あつまれ どうぶつの森」の島が公開 夏旅をバーチャル体験

2021/07/14 19:02 話題

グーグルのAR/VRディレクターJoshua To氏がフェイスブックに移籍、進む人材獲得

2021/07/14 19:02 業界動向