デイリーランキング

進化が止まらない超高解像度ヘッドセット「XR-3」を体験 VRとAR両対応、人の目レベルの見え方

テック

2021/04/09 12:00

Quest 2対抗の一体型VRヘッドセット「Pico Neo 3」発表 日本では今夏発売予定

業界動向

2021/04/08 17:30

センサーてんこ盛りの新型VRデバイス、HPから5月に発売 価格は1,249ドル

業界動向

2021/04/08 12:30

JTBらが「バーチャル日本」事業を発表、観光やショッピングを通して観光産業回復へ

活用事例

2021/04/08 11:00

グーグルが3Dオーディオ企業を買収、VR向け音響開発の実績も

投資

2021/04/09 11:00

MoguLive facebook twitter hatena line

VRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

リコーが裸眼立体視のできる円筒スクリーン装置開発、2022年に実用化目指す

株式会社リコーは、3Dモデル全方位に投影可能な円筒スクリーンを開発しました。3Dモデルの映像を投影することで、特殊なデバイスを装着することなく、360度どこからでも裸眼で立体映像を見ることができるとのこと。

リコーはデジタルサイネージ用途で本投影装置の実証実験やテスト稼働を2021年3月から開始し、2022年中の実用化を目指します。

本投影装置は、装置の真下から上に向けて光を投射し、独自開発の回転スクリーンに当たった光の残像で立体映像を表示させるものです。現時点では、人の頭サイズの3D立体映像(約3.7億ボクセル)のカラー表示が可能とのこと。

https://www.youtube.com/watch?v=Etd6lxlHv-A

立体映像デバイスはソニーなども展開

3Dモデルを立体映像として表示させるデバイスの開発は、国内外を問わず行われています。ソニーは2019年7月に「円筒型透明スクリーンディスプレイ」を開発、その約1年後に空間再現ディスプレイ「ELF-SR1」を発売しました。また、Looking Glass Factory社は、3D裸眼立体視ディスプレイ「Looking Glass」シリーズを展開しています。

開発陣に聞く! ソニーの「空間再現ディスプレイ」誕生秘話 | Mogura VR

開発陣に聞く! ソニーの「空間再現ディスプレイ」誕生秘話 | Mogura VR

MoguraVR

立体的に覗き込める「デジタル水槽」、環境省の施設に導入 「Looking Glass」を活用 | Mogura VR

立体的に覗き込める「デジタル水槽」、環境省の施設に導入 「Looking Glass」を活用 | Mogura VR

MoguraVR

(参考)株式会社リコー プレスリリース


【Mogura主催のイベント】
・実際に開催してわかったオンライン・バーチャルイベントの運営ノウハウ・動向を語る! オンラインセミナー開催(4/21)  

Oculusの公式スマホアプリ、Android版が500万DL到達 Quest 2の勢い示す

2021/03/10 12:02 Oculus Quest 最新情報

【便利】子どもの成長記録アプリ「せいくらべ」が3D撮影に対応

2021/03/10 12:02 ゲーム・アプリ