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「ポケモンGO」売上累計20億ドル到達か 国別売上1位は日本

位置情報を活用したスマホARゲーム「ポケモンGO」の売上累計推定額が、20億ドル(約2,200億円)の大台を記録しました。アプリ利用情報プロバイダーのApptopiaがまとめたもので、2016年7月のリリースから2年強での快挙です。

売上20億ドルを達成した最速のアプリではありませんが、この大記録に届くコンテンツは多くなく、いまだに衰えない人気ぶりを証明しています。

10億ドル突破は1年かからず

「ポケモンGO」は無料アプリですが、ゲーム内で道具などを入手するためにはアプリ内課金が必要となります。今年7月にはSensor Tower Store Intelligenceのレポートが、売上累計は18億ドル超にのぼると発表していました。

20億ドルを達成するまでに要した期間は811日。10億ドル突破には僅か302日しかかかりませんでした。リリース後2ヶ月弱で4億ドル近くを売り上げたというデータからも、配信当初の熱狂ぶりが分かります。

他のゲームと比較すると、たとえば日本でも人気のアクションゲーム「フォートナイト」(2018年9月現在iOS版のみ)がリリースから2ヶ月で記録した売上は5,000万ドルです。

国別の売上金額と、ダウンロード数をまとめたグラフが下の図です。日本は売上金額でトップの一方、ダウンロード数は上位5カ国にランクインしていません。またモバイル市場が急速に拡大しているブラジルは、ダウンロード数で2位、売上で11位にランクインしています。

盛り上がるGPS+ARゲーム

同様に位置情報を使ったARゲームとしては、今年7月に人気ドラマ「ウォーキング・デッド」シリーズのスマホゲーム版「The Walking Dead: Our World(iOS/Android)」がリリースされました。VRメディアVRFocusによれば、こちらも配信開始から55日で売上800万ドルに届き、人気を集めています。

「ポケモンGO」の開発元ナイアンティックは、ゲームのアップデートやリアルのイベントなど、さらなる売上拡大に向けて今も次々と施策を続けています。

盛り上がりを見せるGPS(位置情報)+ARゲーム。どこへ行く時もプレイを続けてもらうためには、アップデートを続け、ユーザーの意識にとどまり続けることが重要になってきます。

(参考)Apptopia


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