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中国VRメーカーPico、約27億円調達 ARにも注力

中国のVRヘッドセットメーカーPico Technologyは、シリーズAラウンドで1億6,750万元(約27.3億円)の資金調達を実施しました。複数のベンチャーキャピタルなどが参加し、Pico社の2015年4月設立以来、初めての公開資金調達となります。

一体型ヘッドセットを続々リリース

Picoは2015年4月設立の、中国のVRヘッドセットメーカーです。設立の同年「Pico 1」を中国市場で発売。以来、「Pico neo DKS」「Pico Goblin」「Pico neo」などPCもスマートフォンをも使わない単体で動作する一体型VRヘッドセットのリリースを続けています。

 2017年12月に発表した「Pico neo」は、6DoF(位置トラッキングを含む前後左右上下)のトラッキングに対応しています。日本国内での発売時期は未定です。


 
また2017年には、TOF(Time of Flight)技術(※)に基づいた深度カメラ「Pico Zense」の開発チームが発足しています。2019年中にもAR分野の新製品を発表する予定で、「Pico Zense」を多彩な分野で活用できる研究開発を進めていきます。

“視覚の分野”で世界トップクラスを目指す

同社CEOの周宏偉氏は、今後一体型のVRヘッドセットの開発・販売を主力事業とし、TOFとAR分野にも注力するとしています。さらに、VR、AR、TOF技術関連の各商品をリリースし、特に“視覚の分野”で世界トップクラスを目指すと語っています。
 
今後のVR/AR分野への戦略として、「Pico neo」シリーズは技術面に特化したハイエンド製品、「Pico G」シリーズをリーズナブルな価格のエントリークラスの製品として展開する計画です。

※TOF:光源から発した光が対象物で反射し、センサーに届くまでの光の飛行時間(および時間差)を検出することで、対象物までの距離を測定する方式

(参考)Pico Technology Japan 株式会社プレスリリース


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