デイリーランキング

NTT東西、通信速度10Gbpsの「フレッツ 光クロス」を4月より提供開始 VR/ARも見据える

業界動向

2020/02/20 17:00

KDDI、新型コロナで中止のイベントをバーチャル開催へ 社長も登壇

業界動向

2020/02/19 16:09

2019年、VRは大きな転換点を迎えた

業界動向

2020/02/17 11:30

Magic Leap社が東京勤務の求人を募集中 国内オフィス開設か

業界動向

2020/02/20 19:00

ソニーとOculus、GDCへの出展をとりやめ コロナウイルスへの懸念で

セミナー・カンファ

2020/02/21 08:39

MoguLive facebook twitter hatena line

VRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

ODG、ARデバイス研究開発に約65億円の資金調達

サンフランシスコに本拠を置くOsterhout Design Group(ODG)は、スマートグラスの生産と研究開発を加速するために、5,800万ドル(約65億円)のシリーズA投資を受けたことを本日発表しました。

ODGの現在の主力デバイスは企業向けのスマートグラス「R-7」で、2,750ドル(約31万円)で販売しています。約37度の視野となり、Android 4.4のカスタムバージョンを実行可能なスタンドアロン型デバイスです。ユーザーは主に独自のアプリケーションを実行できます R-7にはヘッドトラッキング機能とARアプリケーションのための容量があります。 ODGは同シリーズ製品を主要なARプラットフォームにすることを目指しています。

5,800万ドルのシリーズA投資は、生産と製品の研究開発を加速し、特許を拡大し、新規雇用者に支払うことに使用されるとのこと。投資に参加するのは、21st Century Foxと、O-film、Vanfund Urban Investment & Developmentそして複数の個人投資家です。

ODGは現時点まで企業向けソリューションに注力してきましたが、技術が成熟して価格が下がるにつれ、同社は消費者市場にも目を向けています。 ARスマートグラスは誰もが持ち歩く新しいモバイルデバイスになると同社は予測しているとのこと。

来月開催されるCES 2017で、ODGは最新の製品を発表する予定ですが、これは新しい消費者重視のデバイスか、これまでのスマートメガネのような企業向けのデバイスであるかは不明です。

今後、同社は、7,300万ドル(約83億円)のベンチャー投資を確保しているARヘッドセットメーカーであるMetaと、1.39億ドル(約1580億円)を調達し、何らかのARデバイスを開発していると思われるMagic Leapとの競争が発生すると思われます。

(参考)

ODG Raises $58 Million Series A Investment for AR Glasses, New Products to Debut in January

http://www.roadtovr.com/odg-raises-58-million-series-investment-ar-glasses-new-products-debut-january/

※MoguraVRはRoad to VRのパートナーメディアです


【スポンサードポスト】
・3Dデータを手軽にVRへ。自動車や住宅などで導入進む「MeshroomVR」
・【特別企画】2Dお絵描き感覚で3Dキャラが作れる「VRoid Studio」講座、第一回を無料掲載!

【HTC Vive】爽快感抜群、数えきれない敵を倒すFPS『シリアス・サムVR』レビュー

2016/12/02 12:20 ゲーム・アプリ

ハイエンドからモバイルへ オランダのVRゲームスタジオがシード資金調達

2016/12/02 12:20 活用事例
新規CTA

「Insta360 Pro 体験説明会」 Advertisement

VR/AR/MR 用語集