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Oculus Go 2018.06.24

Oculus Go初心者に!おすすめアプリ・ゲーム9選

一体型VRヘッドセット「Oculus Go(オキュラスゴー)」。PCやスマートフォンなどに接続せず、気軽にVR体験ができるデバイスとして注目を集めています。

Mogura VRではこれまでにもOculus Goのレビュー・感想楽しみ方を取り上げてきました。本記事では、Oculus Goで体験・プレイすると、その魅力を存分に楽しめるおすすめのアプリやゲームの第2弾を紹介します(第1弾はこちら)。

(※記事中で参照されているストア評価は最高5点です)

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目次

Henry
Sphere Toon
Oculus Venues
Lands End
Sisters
Virtual Virtual Reality(V-VR)
Ocean Rift
チェルノブイリVR
カタンVR

Henry

Oculusの傘下であるOculus Story Studioが制作したVRアニメーション「Henry」。友達のいないハリネズミ・ヘンリーの誕生日を描いた短編作品です。制作を手がけたのは「トイストーリー3」のチームなどから集まった、CGアニメーションのプロフェッショナルたちです。

非常に美麗なグラフィックとヘンリーの喜怒哀楽に思わず感情移入してしまう作品であり、VR作品としては史上初となるエミー賞を受賞しています。まるで動画とは思えない、リアルタイムにCGを描画しているような高品質なグラフィックで体験することができます。

もともとPC向けのVRヘッドセット・Oculus Rift向けにリリースされた「Henry」ですが、先日Oculus Goへ移植されました。この移植には、世界最高峰のエンジニアでありOculusのCTOを務めるジョン・カーマック氏が関わっています。

アプリ名

Henry

開発

Oculus

日本語

なし

ストア評価

平均4.4点以上(183件)

価格

無料

Sphere Toon

VRでホラーやミステリー、SFといった漫画の世界を360度で体験できる「Sphere Toon」。キャラクターや吹き出し、オブジェクトなどが重なって配置されており、普通のコミックスや電子媒体で読むのとは一味違った体験ができます。

本作に含まれている「VR×ホラー×漫画」が組み合わさった表現方法にも注目です。“視線を一定の個所にしばらく向けておく”必要があるシーンが時たまに現れ、おそるおそる見なければならないという独特の体験もできます。

「Sphere Toon」の体験レビューはこちらです。

アプリ名

Sphere Toon

開発

Studio HORANG

日本語

なし

ストア評価

平均4.4点以上(94件)

価格

無料

Oculus Venues

大人数の他のユーザーと一緒に同じVRコンテンツのライブ中継を視聴できる「Oculus Venues」。例えばNBAの試合であれば、会場にいる他のユーザーと会話しながらゲームを観戦できます。まるで本物の試合会場にいるかのような体験が可能です。

また、一人で視聴するモードも備えているため、好みのモードでコンテンツを見ることができます。また見知らぬユーザーと接する機会が増えることから、危険がないよう、会話をミュートしたり、特定のユーザーをブロックしたりする機能もあります。本アプリでは8月末までの中継スケジュールを発表しています。

アプリ名

Oculus Venues

開発

Studio HORANG

日本語

なし

ストア評価

平均2.4点以上(224件)

価格

無料

Lands End

美しいな風景の中、心の力を使用して古代文明を探索していくパズルアドベンチャーゲーム「Lands End」。移動や操作は視線変更で行い、仕掛けられたパズルは直感的に解くことがでるためプレイしやすいタイトルです。本作は人気のスマートフォン向けパズルゲーム「Monument Valley」のustwo gamesが開発しています。

ステージは夕日が映える絶海の孤島から始まり、空の孤島や雪原など、様々なシチュエーションが用意されています。テクスチャを感じさせない風景が綺麗で、BGMや効果音もリアリティがあります。波の音を聞いていると本当に海岸に居るような気分になれます。

「Land’s End」のGear VR版の体験レビューはこちらです。

アプリ名

Land’s End

開発

ustwo games

日本語

なし

ストア評価

平均4.4点以上(7,552件)

価格

490円

Sisters

部屋の中で起きる怪奇現象を体験するホラーコンテンツ「Sisters」。非常に多くの高評価レビューがついているタイトルです。

本作では題名の通り、不気味な姉妹の人形がプレイヤーに様々な恐怖を与えてきます。プレイヤーは自分の意思で移動もできず、逃げることもできないため、より恐怖感が増していきます。そして、自分自身の意思で後ろを振り返らなくてはならないことも……。

「Sisters」のGear VR版の体験レビューはこちらです。

アプリ名

Sisters

開発

Otherworld Interactive

日本語

なし

ストア評価

平均4.2点以上(15,712件)

価格

無料

Virtual Virtual Reality(V-VR)

VRの中でVRを体験するという一風変わったVRアドベンチャーゲーム「Virtual Virtual Reality(V-VR)」。本作のストーリは人間が人工知能(AI)の顧客のために労働をこなす世界で繰り広げられます。

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本作は「VR空間でVRデバイスを付けて操作する」のが特徴です。わたしたちがVR体験をする際に行う「VRデバイスを装着する」という動作がストーリーの中に組み込まれており、プレイを進めていく内にどんどんその世界に引き込まれていくような作品です。

「Virtual Virtual Reality」の体験レビューはこちらです。

アプリ名

Virtual Virtual Reality

開発

Tender Claws

日本語

対応

ストア評価

平均4.8点以上(451件)

価格

990円

Ocean Rift

ダイバーの視点になり、目の前を泳ぐ海の生き物を鑑賞する「Ocean Rift」。プレイヤーは、熱帯魚、ウミヘビ、サメ、イルカ、ジュゴン、アシカ、深海魚、古代魚などがいるチュエーションを選ぶことができます。実写ではありませんが3DCGがかなり作りこまれており、本物と遜色ない見た目になっています。

「Ocean Rift」のGear VR版の体験レビューはこちらです。

アプリ名

Ocean Rift

開発

Llyr ap Cenydd

日本語

なし

ストア評価

平均4.2点以上(5,268件)

価格

990円

チェルノブイリVR

1986年に起きたチェルノブイリ原子力発電所事故の現場を探索できるツ「Chernobyl VR Project(チェルノブイリVR)」。チェルノブイリ原発事故の被害が残るチェルノブイリ及びプリピャチ周辺をバーチャルに探索し、放射線を測量したり人々の話を聞いたりしながら物語を進めていきます。

舞台となる町や建物は360度撮影や立体映像を組み合わせたものとなっており、危険な被災地をVRで見ることのできる教育コンテンツにもなっています。

アプリ名

Chernobyl VR Project

開発

The Farm 51 Group SA

日本語

未対応

ストア評価

平均3.8点以上(122件)

価格

490円

カタンVR

1995年にドイツで発売されて以来、世界で最も遊ばれている名作ボードゲーム「カタン」をVR空間でプレイできるVRボードゲームです。マルチプレイにも対応しており、友人とカタンを楽しむことができます。ゲームのルールなどに変更はありません。

プレイ感は現実にも近く、他のプレイヤーの頭の動きには人間味を感じられます。Oculus Riftでアクセスしてるプレイヤーともクロスプラットフォームで同時に話すことができます。

アプリ名

Catan VR

開発

Experiment 7

日本語

未対応

ストア評価

平均4.3点以上(91件)

価格

990円


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