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NASAと米海軍が共同開発する「宇宙服向けARシステム」発表

アメリカ航空宇宙局(NASA)はアメリカ海軍と提携し、宇宙服向けにARディスプレイの開発を進めることを発表しました。このARディスプレイは、アメリカ海軍のダイバー用ARデバイス「Diver Augmented Vision Device(DAVD)」をベースに開発される予定です。

様々な情報をARで表示

アメリカ海軍のダイバー用ARデバイス「DAVD」は、潜水用ヘルメットKirby Morgan 37と組み合わせて使用するARディスプレイです。高解像度ディスプレイに、ソナーが走査した海底の様子や海上からの連絡、写真などがARで表示されます。

現在「DAVD」システムの開発チームは、フロリダ州のキー・ラーゴでNASAの極限環境ミッション運用(NEEMO)部門と共同で開発を進めています。米メディアVRScoutによれば、キー・ラーゴにはNASAの宇宙飛行士訓練用の水中施設が存在し、両チームはその施設内でシミュレーションや開発実験を行っているとのこと。

「DAVD」開発のリードエンジニア、Allie Williams氏はNASAとの共同研究について、以下のようにコメントしました。

「DAVD」システムの性能は、視界が皆無の状況で作業を行うダイバーたちにとって画期的な物でした。「DAVD」システムは、良好な視界が確保できる状態でも、ハンズフリーの情報(伝達)やダイバーのストレス軽減に貢献します。

これらのメリットは、状況把握能力や安全性、ミッションの効率性の向上などを含めて、宇宙飛行士にとっても有用なものであると思われます。

陸軍もAR(MR)を活用中、アメリカ軍への普及進む

2019年7月現在、アメリカ軍では海軍以外でもAR(MR)の活用が進められています。特に熱心に取り組んでいるのが同国陸軍で、2019年4月には10万台のマイクロソフト製MRヘッドセット「HoloLen 2」を導入することが報じられました。

アメリカ陸軍によれば、「HoloLens2」は「Integrated Visual Augmentation System (IVAS)」と呼称される新システムとして運用されるとのこと。詳細な記事は以下から読むことができます。

「まるでFPS」HoloLensを10万台導入した米陸軍、その詳細

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(参考)VRScout

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