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ミラティブが「VRM持ち込み配信」を開始、ゲームキャラがユーザーと交流

ライブ配信プラットフォーム「Mirrativ(ミラティブ) 」(以下Mirrativ)を運営する株式会社ミラティブは、外部3Dモデル(VRM)持ち込み配信の企業向け提供を11月7日より開始しました。ユナイテッド株式会社が提供するスマートフォン向けゲーム「東京コンセプション」のキャラクター「タマモ」のVRMモデルを利用した配信をスタートしています。

以前にもMirrativはゲーム内キャラクター・人気VTuberと共同でVRMのテスト配信を行っていましたが、今回は「ゲームのリリース直後から、キャラクターが生配信を通じてユーザーとコミュニケーションを図っていく」取り組みです。企業側はいつでもVRMを利用した配信ができ、ユーザーとのコミュニケーションや、各種告知等で利用可能とのこと。

ミラティブの提供する「エモモ」の機能

Mirrativでは、スマホ1台でバーチャルYouTuber(以下VTuber)のように配信ができる「エモモ」の機能を応用し、Mirrativ内に3Dモデル(VRM)を持ち込むことでゲームキャラクターをリアルタイムで動かしながら生配信ができるようになっています。

ゲームプレイ中はキャラクターが右下に表示され、実際にゲームをプレイしているように立ち振る舞います。ゲームをプレイしていない時は、画面いっぱいにキャラクターが表示され、声にあわせてキャラクターが動くほか、挨拶、喜ぶ、悲しむ、等の感情にあわせて表情や動作を変えることが可能です。ユーザーは、配信中にコメントができ、ユーザーとゲームキャラクターの双方向でのコミュニケーションが可能となります。

(参考)株式会社ミラティブ プレスリリース


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