デイリーランキング

Oculus Questの対抗馬なるか 一体型VRヘッドセット「Pico Neo 2」体験レポ

業界動向

2020/01/23 12:00

国内のARトレンド最前線 Docomo Open Houseが一大展示会となっていた

業界動向

2020/01/23 15:00

AntiLatencyのトラッキングシステムがアップデート、Oculus Questへ対応

テック

2020/01/22 18:30

ドコモが6Gに関するホワイトペーパーを公開。2030年頃に提供開始目指す

業界動向

2020/01/22 15:49

2019年のVRヘッドセット出荷、約半数は一体型に。Oculus Questの影響大か

統計・データ

2020/01/22 12:00

MoguLive facebook twitter hatena line

VRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

Magic Leapがソフトウェア開発者を募集 コンテンツ拡充が目的か

MRデバイスMagic Leap Oneの開発で知られる、アメリカのMR関連企業Magic Leap(マジックリープ)社が、モバイルARに関する技能を有するシニア・ソフトウェアエンジニアの募集を開始しました。

採用者は「モバイル端末(iPhone、Android)とMagic Leap系デバイスの両方で動作するARコンテンツを共有できる、クロスプラットフォームフレームワークの開発業務」に従事します。採用予定人員数は公開されていません。

Magic Leap社は応募の条件として、iOSかAndroidでのネイティブモバイルアプリ開発経験。「ARKit」か「ARCore」を使用したARコンテンツ制作経験。ゲームエンジンの「Unity」と「Unreal Engine」 を使用したゲーム開発経験を必須としています。採用者は、カリフォルニアのMagic Leap社の本社に勤務します。

当初は、追加の業務情報も

今回の募集開始を最初に報じた Varietyによると、募集の公開当初は、先述の業務内容に加えて「ARとコンピュータービジョン用のアルゴリズム開発、Magic Leap mobile SDKのデザインと構築業務」が、採用者の業務内容として記載されていたとのことです。Magic Leap社は、このVarietyの報道を否定しています。

コンテンツ充実が目的か

2018年8月の開発版Magic Leap Oneの発売以降、Magic Leap社はMagic Leap Oneで使用するためのコンテンツの充実に力を入れています。2018年11月には、インディー開発チームを対象とした、最大で50万ドル(約5,600万円)の資金提供が行われるクリエイター支援プログラムを実施しました。

Magic Leap、最大50万ドルのクリエイター募集プログラム開始 | Mogura VR

Magic Leap、最大50万ドルのクリエイター募集プログラム開始 | Mogura VR

MoguraVR

Magic Leapのクリエイター支援プログラムが受付終了 応募約6000件 | Mogura VR

Magic Leapのクリエイター支援プログラムが受付終了 応募約6000件 | Mogura VR

MoguraVR

(参考)Road to VR

Mogura VRはRoad to VRのパートナーメディアです。


凍った道路でバスが横滑り、MRを用いてアイスストームを再現報道

2019/01/21 11:30 話題

FacebookのVR/AR部門に新VPが就任 Oculus Questを担当

2019/01/21 11:30 業界動向
新規CTA

「Insta360 Pro 体験説明会」 Advertisement

VR/AR/MR 用語集