デイリーランキング

HTC、新型VRヘッドセットVIVE COSMOSの発売日等の発表を予告

VIVE

2019/06/14 01:43

人の目レベルの超高解像度VRヘッドセット「VR-1」 国内販売開始、9月から

テック

2019/06/13 12:30

日本HPが新VRヘッドセット「Reverb」発売 PC向けで片目2K、価格は63,500円

Windows MR

2019/06/13 15:42

Oculus Quest、好調なスタートか 発売2週間でソフト売上が5億円突破

Oculus Quest

2019/06/12 11:30

メガネ型MRデバイス「nreal light」実証実験にメルカリが参画、KDDIの第一弾パートナーに 

業界動向

2019/06/14 18:30

MoguLive facebook twitter hatena line

VRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

Magic Leapがソフトウェア開発者を募集 コンテンツ拡充が目的か

MRデバイスMagic Leap Oneの開発で知られる、アメリカのMR関連企業Magic Leap社が、モバイルARに関する技能を有するシニア・ソフトウェアエンジニアの募集を開始しました。

採用者は「モバイル端末(iPhone、Android)とMagic Leap系デバイスの両方で動作するARコンテンツを共有できる、クロスプラットフォームフレームワークの開発業務」に従事します。採用予定人員数は公開されていません。

Magic Leap社は応募の条件として、iOSかAndroidでのネイティブモバイルアプリ開発経験。「ARKit」か「ARCore」を使用したARコンテンツ制作経験。ゲームエンジンの「Unity」と「Unreal Engine」 を使用したゲーム開発経験を必須としています。採用者は、カリフォルニアのMagic Leap社の本社に勤務します。

当初は、追加の業務情報も

今回の募集開始を最初に報じた Varietyによると、募集の公開当初は、先述の業務内容に加えて「ARとコンピュータービジョン用のアルゴリズム開発、Magic Leap mobile SDKのデザインと構築業務」が、採用者の業務内容として記載されていたとのことです。Magic Leap社は、このVarietyの報道を否定しています。

コンテンツ充実が目的か

2018年8月の開発版Magic Leap Oneの発売以降、Magic Leap社はMagic Leap Oneで使用するためのコンテンツの充実に力を入れています。2018年11月には、インディー開発チームを対象とした、最大で50万ドル(約5,600万円)の資金提供が行われるクリエイター支援プログラムを実施しました。

Magic Leap、最大50万ドルのクリエイター募集プログラム開始

Magic Leap、最大50万ドルのクリエイター募集プログラム開始

MoguraVR

Magic Leapのクリエイター支援プログラムが受付終了 応募約6000件

Magic Leapのクリエイター支援プログラムが受付終了 応募約6000件

MoguraVR

(参考)Road to VR

Mogura VRはRoad to VRのパートナーメディアです。


【Mogura主催のイベント情報】
VTuber活用丸わかりセミナー(東京6/19、京都6/28、無料)

凍った道路でバスが横滑り、MRを用いてアイスストームを再現報道

2019/01/21 11:30 話題

FacebookのVR/AR部門に新VPが就任 Oculus Questを担当

2019/01/21 11:30 業界動向
ニンジャマスクの購入はこちら! Mogura VR Store

「Insta360 Pro 体験説明会」 Advertisement

VR/AR/MR 用語集