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Magic Leapがソフトウェア開発者を募集 コンテンツ拡充が目的か

MRデバイスMagic Leap Oneの開発で知られる、アメリカのMR関連企業Magic Leap社が、モバイルARに関する技能を有するシニア・ソフトウェアエンジニアの募集を開始しました。

採用者は「モバイル端末(iPhone、Android)とMagic Leap系デバイスの両方で動作するARコンテンツを共有できる、クロスプラットフォームフレームワークの開発業務」に従事します。採用予定人員数は公開されていません。

Magic Leap社は応募の条件として、iOSかAndroidでのネイティブモバイルアプリ開発経験。「ARKit」か「ARCore」を使用したARコンテンツ制作経験。ゲームエンジンの「Unity」と「Unreal Engine」 を使用したゲーム開発経験を必須としています。採用者は、カリフォルニアのMagic Leap社の本社に勤務します。

当初は、追加の業務情報も

今回の募集開始を最初に報じた Varietyによると、募集の公開当初は、先述の業務内容に加えて「ARとコンピュータービジョン用のアルゴリズム開発、Magic Leap mobile SDKのデザインと構築業務」が、採用者の業務内容として記載されていたとのことです。Magic Leap社は、このVarietyの報道を否定しています。

コンテンツ充実が目的か

2018年8月の開発版Magic Leap Oneの発売以降、Magic Leap社はMagic Leap Oneで使用するためのコンテンツの充実に力を入れています。2018年11月には、インディー開発チームを対象とした、最大で50万ドル(約5,600万円)の資金提供が行われるクリエイター支援プログラムを実施しました。

Magic Leap、最大50万ドルのクリエイター募集プログラム開始

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Magic Leapのクリエイター支援プログラムが受付終了 応募約6000件

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(参考)Road to VR

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VR体験施設の検索サイト「taiken.tv」





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