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止まらないMagic Leap サウジのファンドから4億ドル超調達

Magic Leap は米国時間3月7日に、サウジアラビアの政府系ファンドから新たに4億6,100万ドル(約480億円)を調達したことが明らかとなりました。同社の資金調達の総額は判明している分だけでも23億ドル(約2,400億円)に上ります。

判明しているだけでも23億ドル

同社は、昨年10月にシリーズDの資金調達を開始し、シンガポール政府が所有する投資会社テマセク・ホールディングスから5億200万ドル(約530億円)を調達していました。そして今回、シリーズDに追加分としてサウジアラビア政府系ファンドなどから4億6,100万ドル(約480億円)を調達し、シリーズDの合計は9億6,300万ドル(約1,000億円)となっています。

シードからの累計調達額は23億ドル(約2,400億円)に上り、プロダクトを発売していない企業としては過去に類を見ない金額とななりました。また同社は欧州の大手メディアから金額未公開の資金調達を行っているなど公表していない情報もあり、実際の調達額の総計は23億ドルを上回っています。



ここ数ヶ月で動きが活発化

Magic Leap は2017年末に初めての製品となる『Magic Leap One』を2018年内に提供開始すると発表し、製品発表への動きを活発化させていました。1月には、消費者向け店舗デザイン担当者の募集を開始するなど、デバイスの大規模流通を見据え着々と準備を進めています。
製品発表を間近に控え、2018年のAR業界の台風の目となることが予想されるMagic Leap。今後もこの会社の動向から目が離せません。

(参考)Road to VR
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