デイリーランキング

PCと一体型VRヘッドセットをワイヤレス接続 クァルコムも技術開発

テック

2019/03/22 11:30

【体験レポ】Rift Sで体感する、Oculusの徹底的な「使いやすさ」へのこだわり

Oculus Rift

2019/03/21 00:15

Oculusが新VRヘッドセット「Rift S」発表 外部センサー不要、49,800円で今春発売

Oculus Rift

2019/03/21 00:00

【続報】一体型VRヘッドセットOculus Quest、スペックなど新情報公開

Oculus Quest

2019/03/21 00:00

HP、PC向け新型VRヘッドセット「Reverb」発表 片目2K、価格は600ドル

Windows MR

2019/03/20 11:00

MoguLive facebook twitter hatena line

VRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

Leap Motionの検出範囲をHoloLensで可視化 実験動画が公開

Leap Motion社が開発・販売する「Leap Motion」は、何も装着せず手の動きだけでインターフェースを操作することが可能なコントローラーデバイスです。赤外線センサーにより、手の平や指などを読み取り直感的に操作することができます。

しかし、本デバイスのセンサー検出範囲は目で確認することができません。そのため、何度も同じ動きを繰り返さなければならないというシーンがしばしばありました。センサー検出範囲を目で見られたら……。

そこで今回、現実世界に映像を重ねて表示させることができるMRデバイス「HoloLens」を活用したデモ動画が公開されました。

デモ動画を公開したのは、開発者の長峰慶三(@KzoNag)氏。本デモ動画を見ると、目視することができなかったセンサー検出範囲をHoloLensを活用することで可視化できるようになっています。長峰氏によると、緑のサークルはLeap Motionのドキュメントの値を参考に設定しているとのことです。

ノートPCの前に置かれたLeap Motionに合わせてHoloLensのアプリを起動させると

Leap Motionの検出範囲を緑のサークルで可視化できるようになります。範囲が表示されていると同じ動作を繰り返す必要もなくなりそうですね。

また長峰氏は、LeapMotion側からHoloLensへ手の情報を送っているデモ動画も公開しています。これにより、検出範囲の表示と手が重なることなく表すことが可能です。今までは目で見ることができなかった物をHoloLensを活用することで可視化に成功しています。今後の活用事例についても注目したいところです。

なおMoguraVRでは、今回の赤外センサーと同じく目視できなかった「磁場」をHoloLensで可視化する事例についても取材を行っています。

ARの様々な活用 iPhoneを使ったスマホVRで歩く

2017/07/14 18:00 ビジネス活用事例

アダルトVRゲーム『VRカノジョ』のイリュージョン、新ブランド設立

2017/07/14 18:00 ビジネス活用事例