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ARエンジンを提供するKudan「第3期決算」を官報に掲載

コンピュータビジョン技術を提供するARスタートアップのKudan株式会社は、7月5日付けの官報にて、第3期(2017年3月)決算公告を掲載しました。

Kudan株式会社は2011年にイギリスで創業し、日本法人は2014年に設立されました。
iPhoneのような通常のカメラを持つスマートフォンでも「二次元画像認識」及び 「SLAM※」を用いた「三次元空間認識」を可能にする『Kudan Engine』などを開発しています。

※ SLAM(Simultaneous Localization and Mapping): 画像やセンサ情報等から自己位置の推定と環境地図の作成を同時に行い三次元の空間認識を行う技術。


決算公告によると当期純利益は61万円、利益剰余金は101万円です。また、資産は合計3億8,883万円、資本金と資本準備金は共に1億8215万円とあります。

Kudanは、2016年に博報堂プロダクツと提携、2017年にはLINEと提携しています。LINEとは、同社が展開する世界累計3億DL以上の若い女性に人気のカメラアプリ『B612』にAR機能を拡充していくための提携であることが発表されました。また、ARアプリ開発者向けに『Kudan AR SDK』の無償提供を行なっています。

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