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マイクロソフト、MRデバイス「HoloLens 2」でデータセンター管理を効率化。ワークライフバランス向上にも貢献

マイクロソフトは、MRデバイス「HoloLens 2」を活用したデータセンターの遠隔監査事例を公開しました。HoloLens 2と遠隔支援ツール「Microsoft Dynamics 365 Remote Assist」を使い、遠隔で専門サポートを提供。専門家の移動コスト削減や、ワークライフバランス向上などの効果が得られています。

データセンターを遠隔監査、時間効率向上

データセンターのコンプライアンス監査には、様々な技術やコンプライアンスの専門家が必要です。マイクロソフト社のスタッフは監査のために多くの時間を移動に費やしており、これを受けてコンプライアンスチームが遠隔監査の方法を検討を開始。さらに新型コロナウイルスの感染症拡大に伴い、遠隔監査ソリューションの必要性はさらに高まりました。

チームはHoloLens 2とMicrosoft Dynamics 365 Remote Assistを組み合わせ、図表やテキスト、ガイドなどを現実に重ねて表示し、遠隔での監査を実現。従来、監査が完了するまでには1ヶ月半から2ヶ月を要しましたが、これらのソリューションを導入したことで、1ヶ月以内に短縮されました。

「世界中のあらゆるタイムゾーンで仕事をし、飛行機の中で多くの時間を過ごしていると、私生活にも多大な悪影響が出ます」「HoloLens 2とMicorosoft Dynamics 365 Remote Assistを使うことで、プライベートの時間を取り戻せました。監査の時間が短縮されたことで、ビジネス上有益な他の仕事もできるようになりました」と、マイクロソフトのシニアプログラムマネージャーであるDennis King氏は述べています。

(参考)Microsoft


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