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触覚デバイス開発のHaptXが1,200万ドル調達、需要の高まり受け製造拡大へ

2021年7月18日、VR向け触覚デバイスを開発するHaptXが1,200万ドル(約13億円)を調達、またシアトルに新本社を開設することを発表しました。今回の資金調達によりグローブ型触覚デバイスの製造を拡大し、増加する顧客の需要に応える方針です。

今回の資金調達により、Hapt社の総調達額は3,100万ドル(約34億円)に達しました。このラウンドは、既存の投資家からの資金が中心となっており、Verizon Ventures、Mason Avenue Investments、Taylor Frigon Capital Partners、Upheaval Investmentsなどが参加しています。

グローブ型デバイスでリアルな触覚を再現

アメリカのHaptX(旧:AxonVR)は2012年に設立された企業で、VR向けにリアルな触覚を再現するグローブ型デバイスを開発しています。触覚フィードバックにより、バーチャル空間内の物体を本当に触っているかのように感じられるこの技術は、トレーニングや自動車の設計、ロボットの遠隔操作などに使われています。

同社は2021年1月、130箇所の触覚フィードバックを備え、約18kg相当の反動まで再現する新製品「HaptX Gloves DK2」を発売。1回目の製造分は半年足らずで完売しており、需要の高まりが見て取れます。なお、今回調達された資金は、「HaptX Gloves DK2」の製造、ならびに従業員の規模の拡大にあてられる見通しです。

18キロ相当の反動まで再現 触覚グローブ「HaptX Gloves DK2」発売 | Mogura VR

18キロ相当の反動まで再現 触覚グローブ「HaptX Gloves DK2」発売 | Mogura VR

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触覚デバイスのHaptX、大学から150万ドルの助成金 "全身力触覚"目指す | Mogura VR

触覚デバイスのHaptX、大学から150万ドルの助成金 "全身力触覚"目指す | Mogura VR

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同社製品の需要の高まりについて、HaptX社の創業者兼CEOであるJake Rubin氏は「新型コロナウイルス(COVID-19)の流行により、VRとロボット遠隔操作技術の導入が加速した」とコメント。またHaptXはバージニア工科大学・フロリダ大学とともに、企業向けの「全身力触覚ソリューション」の研究・開発を進めています。

(参考)ニュースリリースRoad to VR


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