デイリーランキング

フェイスブック幹部らが相次いで新型VRヘッドセットの写真を投稿。Facebook Connectに向けたティザーか

業界動向

2021/10/14 12:10

クラスターが「メタバースを再定義する」カンファレンスを開催、大規模アップデートも発表 11月1日に

セミナー

2021/10/15 20:00

バーチャルキャラクターサービスのMOSHBIT.が調達。累計2.3億円に

投資

2021/10/15 12:00

Magic Leap 2が正式発表、小型軽量で縦に視野角広く さらに追加で5億ドルを調達

業界動向

2021/10/12 10:46

「XR Kaigi 2021」講演紹介 第3回: Psychic VR Lab、コロプラ、HIKKY、ハシラス

セミナー

2021/10/15 19:45

MoguLive facebook twitter hatena line

XRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

VRで宇宙作業ロボットを遠隔操作、GITAIがプロトタイプ開発

VRデバイスを組み合わせた人形遠隔操作ロボットを開発するGITAIは、宇宙飛行士の作業を代替する遠隔操作ロボットのプロトタイプ6号機を開発しました。同社は宇宙飛行士の作業をロボットで代替し、作業コストを10分の1まで提言することを目指しています。

人間の“分身”をつくる技術

GITAIは、人間の分身となる「人型テレプレゼンスロボット」用の通信技術やOSを開発しています。ユーザーがVRデバイスと触覚グローブを身につけることで、別の場所にある360度カメラ付き人型ロボットと無線通信で同期し、人型ロボットの身体をまるで自分の身体のように遠隔操作することができる技術です。

https://www.youtube.com/watch?v=cPmp_H9-M3M

今回開発されたプロトタイプ6号機は、超遠距離間でも細かい作業が可能な人型遠隔操作ロボットとなります。専用OS、360度映像データの低遅延通信技術やデータ削減・圧縮技術、負荷低減技術などを自社開発することで、宇宙での限定的なネットワークインフラ上でも宇宙ステーション内で作業可能としています。

宇宙での作業コストを10分の1へ

通常、宇宙飛行士は宇宙放射線などの影響を鑑み、1回の滞在で約3ヶ月程度しか宇宙に滞在できません。こうした事情に加え、水や食料等の補給物資も必要となることから、頻繁にロケットを打ち上げる必要があります。ロケット打ち上げを含めた宇宙飛行士のコストは1人あたり年間でおよそ438億円程度にもおよびます。

GITAIは宇宙ステーション内の作業において、宇宙飛行士の代わりに長期間現地で作業可能なロボットを導入、ロケット打ち上げ回数を減らし、宇宙での作業コストの低減を目指しています。

(参考)GITAI Inc. プレスリリース


【PSVR】大ヒットVRゲーム「Beat Saber」ついに日本でもPSVRへ! 3月7日配信、独占コンテンツも

2019/02/26 17:00 ゲーム・アプリ

Mozillaとマイクロソフト、MR版FirefoxをHoloLens 2に導入するため協力

2019/02/26 17:00 開発