デイリーランキング

NVIDIA、新型ワークステーション向けGPU「NVIDIA RTX A5000」「RTX A4000」4月後半に発売

テック

2021/04/14 18:00

Picoが新一体型VRヘッドセット「Pico Neo 3」の詳細発表、AR/VR専用チップ搭載

テック

2021/04/15 11:00

ドワンゴの「VR授業プログラム」で学びは変わるのか 実際に体験してみて分かったこと

活用事例

2021/04/15 19:00

エピックゲームズが「メタバース構築」へ10億ドルを調達 ソニーも再度出資

投資

2021/04/14 11:31

エピックゲームズのデジタルヒューマン作成ツール「MetaHuman Creator」早期アクセス開始

開発

2021/04/16 18:30

MoguLive facebook twitter hatena line

VRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

消防局でもVRトレーニング導入 コストは10分の1以下

米国ノースカロライナ州のローリー消防局では、トレーニング用にVRへの投資を始めています。より実践的な教育が可能で、コストも削減できるということです。

実践的な救急活動トレーニングへ

救急隊員はVRを使うことで、人の体を解剖した様子を詳細に学ぶことができます。角度を変えてみることも可能です。様々な角度から負傷箇所を確認する経験を積み、あらゆるシチュエーションに対応できることが目標となります。

救急隊のJeffrey Stallings氏は、「現在入ってくる新人は、ゲームで育った世代です。そこで教育を面白いものにした方が、定着も良くなります」と話しています。また同氏はVRトレーニングについて、「まるで、本当にその場にいるかのように感じます。2、3分間VR内にいるだけで、そこがVRの中だと忘れてしまいます。このリアリティが我々の追求するものです」としています。

コストは10分の1以下

VRトレーニングは、一般的なトレーニングに比較してずっと低コストで済みます。ローリー消防局が現在かけた費用は、約2,000ドル(約22万円)です。医療用のマネキンや骨格標本、その他の器具を揃えれば3万~5万ドル程度かかるため、その差は歴然としている、とのこと。また、VRならばより臨場感もあり、繰り返しトレーニングすることが可能です。

消防トレーニングにも拡大

ローリー消防局では、VRトレーニングを消防活動にも広げようとしています。現在は実際の消防車を動かしてトレーニングを行っていますが、準備の時間もコストも要します。これに対してVRならば、バーチャルな消防車を使い、より手軽に様々なシーンのトレーニングを提供できると、期待されています。

医療など、様々な分野でVRを使ったトレーニングの導入が進められています。

米大手ヘルスケアJ&JがVR手術トレーニング導入、着実に成果挙げる | Mogura VR

米大手ヘルスケアJ&JがVR手術トレーニング導入、着実に成果挙げる | Mogura VR

MoguraVR

フォルクスワーゲン、従業員1万人以上にVRトレーニング導入へ | Mogura VR

フォルクスワーゲン、従業員1万人以上にVRトレーニング導入へ | Mogura VR

MoguraVR

ウォルマート、従業員のVRトレーニングを導入へ | Mogura VR

ウォルマート、従業員のVRトレーニングを導入へ | Mogura VR

MoguraVR

(参考)VRFocus
Mogura VRはVRFocusのパートナーメディアです。


【Mogura主催のイベント】
・実際に開催してわかったオンライン・バーチャルイベントの運営ノウハウ・動向を語る! オンラインセミナー開催(4/21)  

VR作品コンテスト「VRCアワード2018」ファイナリスト12作品が発表

2018/08/06 18:30 イベント情報

忍者ヒーローになって戦うVRマンガアクション「BE THE HERO」配信、先行体験も

2018/08/06 18:30 ゲーム・アプリ