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実写3Dコンテンツ配信を手軽に 英スタートアップが1億円超を調達

イギリスのスタートアップCondense Realityは、シードラウンドで87万5,000ユーロ(約1億円)超の資金調達を行いました。同社が目指すのは、スポーツ中継のボリューメトリック映像の配信。研究開発力を増強し、今後1年間で自社技術の商用化を行います。

テレビ中継を3Dで再現

Condensense Realityは2019年創業。”ボリューメトリック映像”のストリーミングシステムを開発してきました。3Dボリューメトリック映像とは、複数人が、様々な向きから同時に見られる3Dコンテンツです。

同社は特に、通常のテレビ中継に合わせてライブイベントを配信するシステムを手掛けています。例えばスポーツ中継を見ている際、リビングのテーブルに同じ内容を3Dで再現。2Dのテレビ画面の内容を補完するものとして、楽しむことができます。

数秒間で実写3Dコンテンツ作成

従来、ボリューメトリックキャプチャを行うためには、グリーンバックを備えた専用のスタジオ、数百台のカメラといった大がかりな設備が必要でした。また分単位のコンテンツのストリーミングのために、数日を要する、といった状態でした。

これに対してCondense Realityのプラットフォームでは、最先端のコンピュータービジョンとディープラーニングを活用。わずか数秒間で、コンテンツの1シーンを3Dに再構成します。視聴用のデバイスは、Oculus、HTC Vive、HoloLens、Magic Leapと幅広く対応しています。

Condense Realityはまずボクシングの中継に向けて技術の最適化を進めており、今後他のスポーツにも広げていくということです。

ボリューメトリックキャプチャ(実写3D撮影)技術については、下記の記事でも取り上げています。

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(参考)EU-Startups


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