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360度動画からAR領域へ?米スタートアップJauntが技術買収

VRコンテンツ制作やプラットフォームを手掛ける米国のJauntは、VR/ARコンテンツストリーミングを行うPersonify社のTeleporter事業を買収したと発表しました。Jauntが進めるB2B向けのプラットフォーム事業を補強、加速するものとなります。

PersonifyのARストリーミング技術

買収の対象となるのは、Personify社が有するストリーミングソフトウェアシステムのTeleporter、知的財産、申請中の特許です。6名のスタッフとCTOもJauntのメンバーに加わります。

Teleporterは、実際に存在かのするようなARオブジェクトを撮影、編集し、アプリを通じてリアルタイムにストリーミングする技術です。JauntのCTOが、Arthur van Hoff氏は「Teleporterのメンバーと技術が加わることで、当社の研究開発のスピードが上がります。我々はコアビジネスのJaunt XRプラットフォームを通じ、現実を拡張してその領域を広げていきます」と話しています。

B2Bビジネス拡大を目指すJaunt

Jauntは、2013年にVR映画や360度のエンターテインメントを見るためのプラットフォームとして登場しました。以降、ライブやスポーツなど360度動画を楽しめるVRアプリ「Jaunt」や、プロ仕様の高性能360度カメラ「Jaunt ONE」など実写中心の製品・サービス・コンテンツを発表してきました。

2018年8月、リアルタイムで3DアバターをARで表示させる技術を公開。このシステムではスマートフォンなどのシンプルな機器のみで人の動きをキャプチャし、3Dアバターとしてコンテンツに挿入することができます。同社はこの技術も足がかりとし、制作技術をパートナーへ提供するB2Bビジネスへの転換を公言していました。

今回買収したTeleporter技術は、JauntのXRプラットフォームを補完していくものと考えられます。同社はPersonifyのCTO、Simon Venshtain氏を中心にシカゴのオフィスで研究開発に注力するとしています。

(参考)VRFocusVenture Beat
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