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アップルが“バーチャル音響システム”で特許取得、音を活用したVR/ARにも?

アップルが2018年に出願した特許が、米国特許商標庁より公開されました。本特許は“バーチャル音響システム”を強調しており、従来のスピーカーよりもリアルな音響効果を実現するとのこと。「音のVR/AR」にも繋がる可能性がありそうです。

”現実に存在する”音を生成

特許のタイトルは「バーチャルな音源を、クロストーク・キャンセラー(混線除去装置)により視聴者から遠ざけるシステム」。最低3つという複数の音響シグナルを処理する音響処理システムで、MacBook ProといったPCでの利用を想定している模様です。

一般的な左右2つのスピーカーと比較すると、3つのルートからの音響シグナルを処理することで、よりリアルな音響を実現できます。音がスピーカーから聞こえてくるのではなく、「実際に存在する」という感覚を体験可能ということです。ゲームやスポーツ観戦、動画視聴の際、まるでその場にいるかのような臨場感を味わえます。

またクロストーク・キャンセラーを用いることで、PCに付属する左右のスピーカーであってもより立体感のある音響が生まれます。すなわち、右の耳には右のスピーカーの音だけ、左の耳には左のスピーカーの音だけが聞こえるように調整。これにより、左右それぞれの音が特定の”場所”から聞こえる効果があります。

こうして作り上げたバーチャルサウンドは、左右スピーカー間の任意の場所から発生しているようにアレンジ可能です。

「音のVR/AR」に活用?

ゴーグルをかけて目の前にないものをあるように見せる視覚のVR/ARに対して、3Dサウンドや立体音響により、まるで現実に音源があるかのような感覚を実現する「音のVR/AR」というジャンルがあります。音響シグナルの処理でバーチャルな音源を作り出すアップルの技術内容は、この「音のVR/AR」に繋がるかもしれません。

「音のVR/AR」についてはこちらの記事から。

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(参考)Patently Apple


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