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Magic Leap 2018.10.11

ゼンハイザー、Magic Leap One向けイヤホン発表 現実とバーチャルの音を融合

MRデバイスを開発するMagic Leapと音響機器メーカーのゼンハイザーは、AR/MRデバイス向けのイヤホン「AMBEO AR One」を発表しました。”初のMagic Leap公認の空間音響アクセサリ”を謳い、Magic Leap Oneと合わせて使用することが出来ます。

特定の音以外をシャットアウト

「AMBEO AR One」は、現実世界の音とVR/AR空間の3Dサウンドとを独自の方法で融合します。ゼンハイザーの最新ノイズキャンセリング技術”Transparent Hearing”を活用。現実の特定の音だけを聞こえるようにし、他のノイズをシャットアウトします。

製品価格は250ドル(約28,000円)で、Magic Leap Oneの標準のイヤホンジャックに差し込んで使用が可能です。米国内向けに11月から、Magic Leapの公式サイトで販売を開始すると言います。

アプリで音の編集も可能

また発表によれば、デベロッパーはどの程度現実の音を取り込むか、自身で選ぶことが出来ます。同時にリリースされるアプリ「AMBEO Augmented Audio Lab」を使えば、「音の世界を完全にコントロールし、デベロッパーやクリエイターは現実の音とバーチャルな音響がシームレスに融合する体験を作り出せる」ということです。

さらに現実の音をアプリに録音して繋げたり、予め用意された効果音と合わせて編集したりすることも可能です。ゼンハイザーの公開する動画からは、現実の音とバーチャルの世界の音、映像の融合が楽しめます。

(参考)Road to VR
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