デイリーランキング

フェイスブックの新VRデバイス「Rift S」49,800円で今春発売、HPも新たに「Reverb」発表 ー 週間振り返りVR/AR/MRニュース

業界動向

2019/03/25 08:00

HTC、開発者向けに唇の動きをトラッキングするモジュールを発表

テック

2019/03/23 20:00

【体験レポ】Rift Sで体感する、Oculusの徹底的な「使いやすさ」へのこだわり

Oculus Rift

2019/03/21 00:15

Oculusが新VRヘッドセット「Rift S」発表 外部センサー不要、49,800円で今春発売

Oculus Rift

2019/03/21 00:00

【続報】一体型VRヘッドセットOculus Quest、スペックなど新情報公開

Oculus Quest

2019/03/21 00:00

MoguLive facebook twitter hatena line

VRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

ARを使ったプレゼンテーションシステムを教室で実践

VR/ARは現在、子供向けには年齢制限があるといった問題がありますが、スティーブ・ルーカス氏と彼の息子クリスチャンは、子供たちがヘッドセットをかけることなく、VRとARに関して小学校3年生のクラスでプレゼンテーションを行いました。

iPhoneを使って年齢に関係なく

ルーカス氏のスタートアップAcross Realities社は、iPhoneとiPadのためのAR開発パッケージであるARKitや、MicrosoftのHoloLensのようなさまざまなプラットフォームにまたがるテクノロジーを開発し、現実世界にオブジェクトを固定する方法を開発しています。

明確な規制はないものの、安全のために年齢制限が設けられているVRヘッドマウントディスプレイが多い中、スティーブ・ルーカス氏とクリスチャンはクラスメイトにVR/ARを何とかして伝えたいと考えました。

さらに、学校側からは他の子供にヘッドセットを使用する際には、保護者が署名した許可証が必要であると主張されており、子供向けのヘッドセットのセットアップの難易度もあり、断念をしていました。

しかし、今回クリスチャンはMicrosoftが提供しているHoloLensを使用し、プレゼンテーションを行ったとのこと。子どもたちはiPhoneのAR機能を使用して彼のプレゼンテーションを見る方法を使用しました。

https://www.youtube.com/watch?v=-0RxUjF9Y_A

発表者も聴講者も操作可能なコンテンツに

今回のプレゼンテーションについて「発表者は、(HoloLensを使うことで)ジェスチャーと音声コントロールによるハンズフリー・ビューイングのメリットがあり、コンテンツのペーシングと配置が容易になります。一方、モバイルARデバイスは、タッチスクリーン入力を使用してシーンを表示および操作することができます」とルーカス氏は説明します。

また、今回のこの技術では発表者はHoloLensを介して自分の手に次のシーンが表示されているとのことで、エアタップ(HoloLensでのクリックに近いもの)を行うことでどう変化するのか事前にわかるようにしてあるとのことです。

スマートフォンを使うモバイルAR/VRで子供たちにVR/ARの面白さを伝える試みは今後も増えていきそうです。

(参考)
Watch A 3rd Grade Class Go Crazy Learning About VR And AR/UPLOAD(英語)
https://uploadvr.com/3rd-grade-class-ar/

ソニー、新型距離画像センサー商品化へ 次世代スマホへも搭載か

2017/12/20 12:00 ビジネス活用事例

池袋のVR体験施設「VR PARK TOKYO」1,000円引きのクリスマスキャンペーン

2017/12/20 12:00 イベント情報