Home » ホロラボ、3Dスキャナーを使った技術展示やロボットアームのデモを「XR Kaigi 2026」で披露


企業動向 2026.11.04

ホロラボ、3Dスキャナーを使った技術展示やロボットアームのデモを「XR Kaigi 2026」で披露

Mogura VRが企画・運営する大規模カンファレンス「XR Kaigi」について、お知らせです。

2026年11月30日から12月2日まで、東京ポートシティ竹芝で「XR Kaigi 2026」が開催されます。株式会社ホロラボが展示エリアのEXPOに出展します。ブースは3F展示室の3-1です。

 

XR Kaigiは、XR・メタバース・VTuberといったバーチャル領域の担い手に向けた業界カンファレンスです。2019年から毎年開かれており、ノウハウや技術の共有、参加者同士のつながりの場となってきました。企画と運営はMogura VRが手がけています。今回のテーマはバーチャルです。

ホロラボはAR/VRなどのXRと、BIMやフォトグラメトリ、3D都市モデルといった3D空間データを扱うテクノロジー集団です。ブースではXR・空間コンピューティング・AIを活用した取り組みを紹介します。

展示の柱のひとつがXGRIDS製のハンディ3Dスキャナーです。現場空間を高速で3Dスキャンした事例と、そこから得られる点群データの活用事例を示します。(※点群データとは、空間を点の集まりとして記録したデータです)


そのほか、スマートグラスの業務活用やUNI-ONEとスマートグラスを用いたマニュアルの自動生成や自動記録を行う取り組みも並びます。会場ではロボットアームとXR機器を組み合わせたテレオペレーションのデモンストレーションも実施。遠隔操作に使うのは、XRテレオペレーションソフトウェアのarm-pilotが活用されます。

セッションには2件登壇します。

12月1日11時から11時45分まで、4F第3会議室で代表取締役CEOの中村薫が講演。テーマは「PoCで終わらせないXRへの挑戦、10年の点をつなぐXynapse」です。XR、3Dスキャン、スマートグラス、AI、ロボットと10年かけて築いた点をつなぎ、XRで捉えた空間や人の動きを人とロボットの双方へ届ける構想をXynapseとして紹介します。

同日14時から14時45分までは、同じ4F第3会議室でスペーシャルキャプチャアーキテクトの龍 lileaが登壇。「3DGS&XGRIDS – 基礎&応用術 v2」と題したセッションを実施します。冒頭で3DGSとXGRIDSの特徴を解説したうえで、メインパートを撮影編・生成編・応用編の3つに分けます。内製化を含む業務活用のノウハウや最新事例を取り上げる構成です。いずれのセッションも撮影とSNS投稿が認められています。

▼チケット購入はこちらから
Peatixページ

XR Kaigi 2026 概要

名称 XR Kaigi 2026
会期 2026年11月30日(月)〜12月2日(水)
会場 ポートシティ竹芝内(ポートホール・東京都立産業貿易センター浜松町館)
チケットページ https://xrkaigi2026.peatix.com/view
公式サイト https://mydearestvr.com/xrkaigi/2026/
主催 XR Kaigi実行委員会

チケット

種類 価格 販売期間
早割チケット 6,600円 10月6日〜10月31日
通常チケット 8,800円 11月1日〜11月29日
当日チケット 9,900円 11月30日〜12月2日
業界セミナー付き特別チケット 19,800円 10月6日〜11月29日
学割チケット
※受付で学生証提示必須
※ネットワーキングパーティー参加不可
1,980円 10月6日〜12月2日

▼前年のレポートはこちら

もぐら関連記事


CONSULTING / DEVELOPMENT

コンサルティング・開発サービス

Moguraの知見を、あなたのプロジェクトに

mogura_next

Moguraの知見を、あなたのビジネスに
編集長の久保田を筆頭に、XR/メタバースなどバーチャル領域を知り尽くす専門チームが、リサーチからコンサルティング、企画、開発までを一貫支援。
Mogura VRで培った豊富な情報力と業界ネットワークを強みに、企業・行政機関の成果につながる最適な解決策をご提案します。