Mogura VRが企画・運営する大規模カンファレンス「XR Kaigi」について、お知らせです。
11月30日から12月2日まで、東京ポートシティ竹芝でXR Kaigi 2026が開催されます。キヤノン株式会社は展示エリアEXPOへの出展と、2日間にわたるセッション登壇を予定しています。
XR Kaigi 2026は、Mogura VRが企画・運営する業界カンファレンスです。XR・メタバース・VTuberといったバーチャル領域の担い手に向けた催しで、2019年から毎年開かれてきました。今回のテーマは“バーチャル”です。
キヤノンのブースは3F展示室の3-6。出展はDAY2とDAY3にあたる12月1日と2日です。今回は1枚の写真から3Dモデルを生成する「Dual Pixel 3D」と、1台のカメラで3D/VR映像を撮影する「EOS VR SYSTEM」を紹介予定です。
Dual Pixel 3Dはデュアルピクセル CMOS AF技術を応用したもので、EOSで撮影した写真から高精細な3Dモデルをつくる技術。展示ではVRヘッドセット越しの現実空間に3Dモデルを配置し、実物が目の前にあるかのように自由な視点から鑑賞できます。
セッションは2本を予定しています。12月1日13時からの「ミラーレスカメラEOSの写真1枚から、現実を3Dモデルへ」では、Dual Pixel 3Dソフトウェアの公開を伝えます。題材となるのは大阪天王寺動物園の動物たちの3Dモデル作例。そのうえで技術の現在地と可能性を紹介します。登壇者はキヤノンの落合慶喜氏と池本聖雄氏、一般社団法人路上博物館の齋藤和輝氏です。齋藤氏は博物館での活用可能性を検証するため、天王寺動物園の取り組みをディレクションしています。

(落合 慶喜 氏/キヤノン株式会社 イメージング事業本部 3Dイメージング事業推進担当主席)

(池本 聖雄 氏/キヤノン株式会社 イメージング事業本部 室長)
12月2日13時からの「180°VR生配信でつくる、新しい推し活体験」は、EOS VR SYSTEMによる180°3D VRと生配信がテーマ。アイドルトークライブのPoCを題材に、出演者と制作者それぞれの声を伝えます。登壇者はキヤノンの浅沼凜々子氏、株式会社ILCAの関谷マコト氏、虹のコンキスタドールの的場華鈴さんと一宮ゆいさんです。

(浅沼 凜々子 氏/ キヤノン株式会社 イメージング事業本部 )

( 関谷 マコト 氏/ 株式会社ILCA プロデューサー )
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Peatixページ
XR Kaigi 2026 概要
| 名称 | XR Kaigi 2026 |
| 会期 | 2026年11月30日(月)〜12月2日(水) |
| 会場 | ポートシティ竹芝内(ポートホール・東京都立産業貿易センター浜松町館) |
| チケットページ | https://xrkaigi2026.peatix.com/view |
| 公式サイト | https://mydearestvr.com/xrkaigi/2026/ |
| 主催 | XR Kaigi実行委員会 |
チケット
| 種類 | 価格 | 販売期間 |
| 早割チケット | 6,600円 | 10月6日〜10月31日 |
| 通常チケット | 8,800円 | 11月1日〜11月29日 |
| 当日チケット | 9,900円 | 11月30日〜12月2日 |
| 業界セミナー付き特別チケット | 19,800円 | 10月6日〜11月29日 |
| 学割チケット ※受付で学生証提示必須 ※ネットワーキングパーティー参加不可 |
1,980円 | 10月6日〜12月2日 |
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