XR/メタバース/VTuber専門メディア「Mogura VR」は毎週、Podcast「もぐラジオ」を配信中。「テック・コンテンツ業界の最前線を掘る」というコンセプトのもと、すんくぼ(編集長)と水原由紀(Mogura VR News副編集長)、ゆりいか(MoguLive副編集長)が業界の注目トピックを語ります。
この記事では、最新回(#158)の内容をかいつまんでお届けします。
第158回のテーマは「やっぱり今年後半はXRハードウェアに刮目せよ」
今回のテーマは「2024年後半に登場予定のXRハードウェア」です。というのも2024年秋頃より、複数のXR関連企業から新作ヘッドセットが続々と登場予定。編集長 すんくぼ、MoguLive副編集長 ゆりいかが、これまでのXRデバイスの変遷や事前情報とともに注目ポイントを語り尽くします。
番組冒頭、すんくぼは「どうしてもXR業界では『消費者やクリエイターが満足するものをいかに安価に出していくか』がポイントになり、ハードウェアが主役になる」と、新作ハードウェアが話題に登りやすい業界特性を指摘。新作ハードウェアは、XR業界を語るにあたって欠かせない存在であると強調します。
中国のVR/MRヘッドセットメーカーPICOは、8月20日に新デバイス発表を予告しています。各業界メディアの報道によれば「デバイス名は『PICO 4 Ultra』となるのでは?」と言われており、すんくぼとゆりいかは「新作デバイスの狙いや企業としてのPICOの動向等、今後に注視していきたい」と語ります(配信後、新製品が正式に発表されました)。
一方、Metaは日本時間9月26〜27日にかけて年次開発者会議「Meta Connect 2024」を開催します。毎年、XRハードウェア等の発表が行われるとあって必見のイベントです。特に今年は「Meta Quest 3」の廉価版が登場するのではないかと噂されています。
すんくぼは「Meta Connect 2024」公式サイトのkeynote(基調講演)予告写真にも注目します。この写真には、マーク・ザッカーバーグ氏がスマートグラス「Ray-Ban Meta」をかけている姿が。「これは何を意味しているのか?」と推測し、新たな展開を予想していきます。

(画像:Meta公式)
さらに両名はVIVE、サムスン、Shiftall等のデバイスメーカーをはじめ、国内外、さらには産業向け・コンシューマー向けをひっくるめた業界動向を深掘りしていきます。
Mogura編集長らが話すPodcast「もぐラジオ」
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