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活用事例 2024.07.29

“バーチャル犬”で孤独を癒やす、「いつでもワンちゃん」が販売開始。介護施設や入居者向けに

レメディ・アンド・カンパニー株式会社は、介護現場に特化したアニマルセラピー「いつでもワンちゃん」の販売を開始しました。XRヘッドセットを通して、バーチャルペットと触れ合うことができるアプリです。

XRでいつでも犬と触れ合える、介護施設向けQOL向上アプリ

「いつでもワンちゃん」は、場所や時間を選ばずに、バーチャルペットとの交流が楽しめるアプリケーションです。主に介護施設向けで、安全にバーチャルな動物との触れ合いを提供します。従来のアニマルセラピー同様、健康や認知機能の維持に寄与することが期待されます。

犬種はラブラドール・レトリバー、柴犬、ポメラニアンから選ぶことができ、言葉だけでなくハンドサインにも反応します。さらにXRヘッドセットのカメラを使用することで、ヘッドセットをつけたままでも周りが見える安全設計となっています。アレルギーや衛生面の問題なく利用できることもメリットです。

本アプリの効果のほどについては、レメディ・アンド・カンパニーによれば、「実際のアニマルセラピーと比較して同等の効果が見られた」とのこと。今後も更なる検証を重ねることで、より効果的なQOL向上を図ります。

(参考)レメディ・アンド・カンパニー [1], [2]


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