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【XR Kaigi 2019】基調講演に川島優志氏、近藤”GOROman”義仁氏、水口哲也氏が登壇

株式会社Moguraは2019年12月3日(火)・4日(水)、VR/AR/MR(XR)分野に関心のある開発者・クリエイターを対象とした日本最大級のカンファレンス「XR Kaigi 2019」を東京・秋葉原で開催します。

12/3(火)に行われる本カンファレンスの基調講演として、Niantic, Inc. アジア・パシフィック オペレーション 副社長 川島優志氏、株式会社エクシヴィ 代表取締役 近藤”GOROman”義仁氏、エンハンス CEO 水口哲也氏の登壇が決定しました。

基調講演の登壇者決定 XRの未来を語る

基調講演タイトル

「ビジョナリートーク:XR作戦会議~未来に向けて何をすべきか?」

概要

Oculus Riftの登場から7年、VRは徐々に普及が始まっています。AR/MRではスマートフォンを皮切りに、ウェアラブルデバイスが登場し始めました。

エンターテイメントのみならず産業活用も進んでいるVR/AR/MR(XR)分野では、果たして5年、10年先にはどんな未来が待っているのか。その担い手は何を考えていったらいいのでしょうか。

XR Kaigi 2019の基調講演となるビジョナリートークでは日本を代表する3名の業界キーパーソンが登壇。ディスカッションを繰り広げ、ビジョンを共有するとともに、未来に向けた作戦会議をお届けします。

登壇者プロフィール

・川島優志
Niantic, Inc. アジア・パシフィック オペレーション 副社長。ロサンゼルスでの起業、デザインプロダクション勤務を経て、2007年にGoogleへ入社。アジア太平洋のウェブデザインチームを統括、日本人としては世界で初めて「Doodle」をデザインした。2011年、米Google本社に移籍し、コンシューマープロダクトウェブデザインのグローバルチームを統括。2013年、Googleの社内スタートアップとして発足したNiantic Labsの UX/Visual Designerとして参画、「Ingress」のビジュアル及びユーザーエクスペリエンスデザインを担当。2015年10月にNiantic, Inc. の設立と同時にアジア統括本部長に就任し、2019年に副社長となる。「ポケモンGO」では、開発プロジェクトの立ち上げを担当。

・近藤”GOROman”義仁
株式会社エクシヴィ 代表取締役。2010年に株式会社エクシヴィを設立、2014年以降はOculus Japan Teamの立ち上げにも参画。Facebook Japan株式会社にて国内のVRの普及に務め、パートナーサポート、講演活動を行った。個人でも”GOROman”としてVRの開発と普及活動を広く行う。2018年VRアニメ制作ツールAniCastを発表、その後エイベックスとアニメ制作のパラダイムシフトを目指すAniCast Lab.を設立。著書に「ミライのつくり方2020-2045 僕がVRに賭けるわけ」がある。

・水口哲也
エンハンス CEO / シナスタジアラボ主宰。2014年、共感覚とXRテクノロジーの融合を目指すスタートアップ、エンハンス(Enhance)社を設立。「Rez Infinite」(2016)、「テトリス エフェクト」(2018)、音楽を光と振動で全身に拡張する「シナスタジア・スーツ」(2016)、共感覚体験装置「シナスタジアX1 – 2.44」(2019)など、新たな体験の拡張を目指している。エッジ・オブ(EDGEof)共同創業者兼CCO、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(Keio Media Design)特任教授を兼任。

12月4日、国内外のスピーカーによるセッション開催

2日目の12/4(水)には44のセッションが開催されます。

海外からは米国本社のOculusの担当者や世界中で大ヒットしているVRゲーム「Beat Saber」の制作を行ったBeat GamesのCEOが登壇します。また、VarjoやHTC、NrealなどVR/ARヘッドセットメーカーの担当者も講演を行います。

国内からはトヨタ、バンダイナムコアミューズメント、アカツキなどから、実際の事例も交えてXRに関連する開発の裏話や学びを語ります。

(セッション例)
トヨタのxR活用事例ご紹介 ~ HoloLens 2を中心に
トヨタ自動車株式会社 主幹 栢野 浩一

Beat Saber: The journey to VR platinum
Beat Games CEO, Vladimir Hrincar

Oculusのエコシステムにおけるコンテンツレビューの概要 ~ 世界中のVR体験づくりの成功事例を紹介
Content Launch Manager, Oculus Store, Bruce Wooden

XR開発で役立つ人工知能技術
株式会社スクウェア・エニックス テクノロジー推進部 リードAIリサーチャー 三宅 陽一郎

全セッションの内容やスケジュールはこちらのページで確認できます。

イベント概要

日時

2019年12月3日(火)
受付開始 15:00~
基調講演 16:00~17:30
懇親会  18:00~20:00

2019年12月4日(水)
受付開始 9:30~
展示フロア開場 10:00~18:00
セッション 10:15~18:45まで5部屋にて計45講演を予定

※セッションスケジュールは11月公開予定
※英語講演は英語→日本語の同時通訳あり

場所

東京都千代田区外神田4丁目14-1

2019年12月3日(火)
ベルサール秋葉原2FホールA・B

2019年12月4日(水)
秋葉原UDX 4F
(UDX ギャラリー、UDXギャラリーNEXT、UDXシアター)

料金

通常チケット…… 10,000円(税込)
通常チケット+懇親会……12,000円(税込)

主催

株式会社Mogura

併催

VR/AR/MR ビジネスEXPO 2019 TOKYO(12月4日、同ビル2F AKIBA SQUAREにて開催)

公式サイト

http://xrkaigi.com/

公式SNS

公式Twitter:https://twitter.com/XRKaigi
公式Facebookページ:https://www.facebook.com/XRKaigi/

チケット受付URL

https://xrkaigi2019.peatix.com/


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