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アイルランドのVRゲームスタジオが約4億円を資金調達 AR開発に着手

VRゲーム制作を行っているアイルランドのゲーム開発スタジオWarDucksは、380万ドル(約4億円)を資金調達しました。今回の出資はスウェーデンの投資ファンドEQT Venturesが主導する形で行われました。その他の出資者には、Suir Valley Venturesのほか複数の企業が含まれます。WarDucksによると、今回調達した資金はARを活用したコンテンツの制作に使用されるとのことです。

DOOMの原作者もスタジオに参加

WarDucksは、2013年にアイルランドで、現在のCEOであるNikki Lannen氏が創立した企業です。同社は2019年3月現在までに「RollerCoaster Legends II: Thor’s Hammer 」や「Sneaky Bears」など6つのVRゲームをリリースしています。

WarDucksの社内では資金調達の成功に合わせて、ARコンテンツ制作を目的とした開発チームの拡張がすでに開始されています。同社によると、「DOOM」や「Quake」の原作者であるJohn Romero氏が、クリエイティブコンサルタントとしてチームに加わるとのこと。ゲーム開発企業ZeniMaxで、リードコンテンツディレクターを務めたLawrence Schick氏や、「シヴィライゼーション3」を手がけたDoug Kaufman氏のチーム参加も予定されています。

ARコンテンツの詳細は不明

2019年3月現在、今回調達した資金が投入されると告知されたARコンテンツの詳細は、ほとんど判明していません。既存の作品のAR版なのか、新しいIP(タイトル)なのかも不明です。WarDucksによると、新ARコンテンツはロケーションベースのAR(施設型AR)ゲームであるとのことです。

Lannen氏のコメント

今回の資金調達の成功について、WarDucksのCEO、Nikki Lannen氏は以下のようにコメントしています。

「現実世界の地形を活用したロケーションベース型のARモバイルゲーム市場には、大きな潜在価値が存在しています。EQT Venturesと手を取り合う形でARゲームを制作することを、我々はとても楽しみにしています。我々の次のステップのためには、チームが有するモバイルゲームに関する知識や見識が不可欠です」

(参考)VRScout

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