デイリーランキング

VR用回転チェアを開発中のRoto、186万ドルを資金調達

投資

2020/04/07 11:30

パナソニックの「超軽量・眼鏡型VRデバイス」体験会が開催、全3回

業界動向

2020/04/03 11:00 Sponsored

「ポケGO」のNianticがARクラウドの6D.aiを買収、フェイスブックはマイクロLEDメーカーと独占契約 ー 週間振り返りVR/AR/MRニュース

業界動向

2020/04/06 08:00

指で操作 VR用ハンドコントローラー「Etee」がクラファン中

テック

2020/04/05 12:00

自宅で楽しく学べるARアプリ、コロナ流行受けコンテンツの無償提供を開始

業界動向

2020/04/07 18:31

MoguLive facebook twitter hatena line

VRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

ドワンゴ、VR向けの3Dアバターファイル形式「VRM」提供開始

株式会社ドワンゴは、VRキャラクターをさまざまなアプリで使えるVR向け3Dアバターファイル形式「VRM」の提供を開始しました。提供に伴い、立体投稿共有サービス「ニコニ立体」でも投稿の受付も開始しています。

VRなどにおいて「キャラクター」を取り扱おうとした場合、モデリングツールによって構成や3Dデータの形式が異なるなど、統一した取り扱いが難しいという問題があります。

これらの問題に対し、「VRM」は3Dモデルクリエイターやアプリ側の取り扱いを簡単にするために制作されました。3Dアバター対応の各アプリにおいて、同じバーチャルキャラクターを使用できる「プラットフォーム非依存の3Dファイルフォーマット」です。

「VRM」は、ドワンゴの提供するリアルタイムでコミュニケーションができるVRサービス「バーチャルキャスト」の内部フォーマットとして採用されています。

ドワンゴは、「VRM」を生放送や動画、ゲーム、リアルイベントなどプラットフォームを超えた自由なコラボレーション実現の一助となることを目指すとしています。

さらに「VRM」はUnity向けの「VRMファイル」の読み書きを行う標準実装がオープンソースで公開されており、誰でも自由に使うことができます。


(VRMの可能性とねらいについて語る、ドワンゴ・岩城氏)

「VRM」について、ドワンゴのエンジニアである岩城氏は「今まで分断されていたVRの世界をつなぐためのしくみ」と述べました。

また、VRMでは「モデルデータ自体に対して改変・再配布規定」や「モデルデータを使用して『人格を演じる』ことについての許諾規定」をファイル設定ができるなど、データの第三者利用やアバターとしての使用に関する細やかな設計がされています。

「VRM」の開発・提供には、以下の企業が賛同しています。

・株式会社インフィニットループ
・株式会社エクシヴィ(XVI inc.)
・株式会社オーナカ
・株式会社シーエスレポーターズ・Gugenka
・クラスター株式会社
・株式会社Psychic VR Lab
・株式会社ViRD
・株式会社ハシラス


【Moguraのイベント情報】
パナソニックの「超軽量・眼鏡型VRデバイス」体験会(5月以降予定、全3回)


【Moguraのイベント情報】
パナソニックの「超軽量・眼鏡型VRデバイス」体験会(5月以降予定、全3回)


VR内で演奏 ジャミロクワイのあの曲を全て再現した動画が登場

2018/04/16 22:42 VR動画

グリー、「VTuberファンド」開始 投資総額は約40億円

2018/04/16 22:42 VTuber利活用

「Insta360 Pro 体験説明会」 Advertisement

VR/AR/MR 用語集