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VRに「匂い」を設置 飲食や観光に活用

株式会社アルファコードが開発するVRコンテンツ制作・運用ツール『VRider DIRECT』が、アップデートにより5種の匂いをVR空間内へ自由に配置することが可能となりました。

これにより、ユーザーに視覚だけでなく「嗅覚」も同時に提供することが可能となりました。本アップデートは、VAQSO社の嗅覚VRデバイス「VAQSO VR」への対応によるものです。

『VRider DIRECT』は、「VRコンテンツを簡単に・早く・正確に作れる」をコンセプトとしたVRコンテンツ制作・運用ツールです。クラウドを利用し、コンテンツマネジメントシステム機能「アップロード・VRエディタ・管理画面・アプリ」を提供しています。

今回の「匂い」アップデートにより、同社は活用例として「飲食店のPRコンテンツ、観光VR」での例を挙げています。食事シーンに連動した匂いを配置し、ユーザーの来客意欲を掻き立てたり、海や山といったその土地ならではの体験を提供することが可能になるとのことです。

なお、2018年1月9日より米国ラスベガスで開催されている、コンシューマーエレクトロニクス関連の展示会「CES 2018」のVAQSOブースにて、同コンテンツが展示されています。

(参考)
アルファコード開発「VRider DIRECT」、 VR/MR空間へ5種の匂いの自由な配置が可能に! 匂いデバイス開発VAQSO社の新デバイスに対応  – CES 2018内VAQSOブースにて体験可能 – / @Press
https://www.atpress.ne.jp/news/146881


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