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日本財託、360度画像を用いたVR内見サービスの開始を発表

1月18日、株式会社日本財託は、1 月より「VR(バーチャルリアリティ)内見サービス」を開始したことを発表しました。

360度画像を用いたお部屋選び

全天球カメラで撮影した物件の360度画像を、VRコンテンツ化し、それをスマホやPC、さらにはVRヘッドセットを用いて、見ることができるようにしたサービスであるとのことです。

https://goo.gl/uGxrov

上記のリンクで紹介されているサンプル物件は、部屋の扉の前からはじまり、各部屋や、バルコニーなどの様子を360度画像で内見することができます。他の不動産各社が出している360度画像を使ったサービスと比べると、複数の部屋を移動しながら閲覧できる点が特徴です。

実際のお部屋選びは、次のような流れで行われるとのことです。

 

このように、360度カメラを用いることにより、わざわざ遠くの物件まで内見のために足を運ぶ必要がなくなり、大幅な時間短縮が望めます。さらに、内見に行くための出張費用なども削減することができるため、企業も財政的な負担を軽減することができるとのことです。

また、VRヘッドセットを用いることにより、視線を合わせて部屋間を移動できるなど直感的な操作も可能になり、あたかも現地にいるような感覚で内見が可能になります。

https://www.youtube.com/watch?v=fT2mNPyP6wo

借り上げ社宅仲介において、独自の 内見代行サービスを提供してきた日本財託は、昨年度では、上記のような、専門スタッフによるビデオ撮影と動画の提供を中心に、2100件以上もの内見代行動画を撮影しています。VR内見サービスが始まることによって、今年度はこの数値がどう変わっていくのか、VRコンテンツが既存のコンテンツにどう影響を与えていくのか、今後の動向に注目です。


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