デイリーランキング

バンダイナムコは“VR事業が増収に寄与” 調査結果により明らかに

業界動向

2019/07/22 12:00

メディア工房、実写立体動画の撮影システムを発表 点群を使い動きを再現

テック

2019/07/19 11:00

NVIDIAが広視野角・高解像度ARデバイス開発、米VR体験施設への大規模出資判明 ー 週間振り返りVR/AR/MRニュース

業界動向

2019/07/22 08:00

VRで違和感のない触覚を実現するために フェイスブックが研究状況を公開

テック

2019/07/22 11:45

VTuberはビジネスで活用できる?メリットから課題まで語られた「VTuber活用丸わかりセミナー」レポ

VTuber利活用

2019/07/22 11:30

MoguLive facebook twitter hatena line

VRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

Autodesk、ゲームエンジン『Stingray』を発表。Oculus Riftにも対応か

Mayaなどの3Dグラフィックスのソフトを提供するAutodesk社は、新たにゲームエンジン『Stingray』を発表しました。

https://vimeo.com/134982672

この発表は現在開催中のゲーム開発者会議GDC Europe 2015でAutodesk社が明らかにしたものです。Autodesk社は3D設計やエンジニアリング、エンタテイメントなどの分野で使用するMayaや3ds Maxといった3DCGのソフトウェアを提供してきました。Mayaは3Dゲームのグラフィックの制作にも多く使われています。

今回発表されたStingrayは、Autodesk社の3Dツールとシームレスに連携できるとし、Maya LT, Maya, 3ds Max 等で制作した3Dモデルのゲーム内に簡単に組み込めることをウリにしています。Unty5やUnreal Engine4, CryEngineといった既存のゲームエンジンと同じく、物理ベースシェーダーレンダリングを搭載し、よりリアルな質感を実現できます。

ghosttown-full

BEASTやHUMAN IKといったAutodeskの他のツールをはじめnVIDIA PhysXなどのツールが既に統合されているほか、Unreal Engine 4のようにノードをつないでプログラミングをすることなくゲームを作ることができるシステムが組み込まれています。

Oculus Riftにもサポートする模様ですが、詳細は不明です。他にもWindows、Xbox One, Playstation 4, Android, iOSに対応することが明らかになっています。Stingrayでテストプレイをする際は、ツールからビルドを経ずに直接でテストができます。

月額30ドルで提供され、Maya LTのサブスクリプションにも含まれる可能性があるとのこと。

既にUnity5やUnreal Engine4が大勢を占める中、Stingrayがどの程度普及するのか気になりますね。

(参考)
Road to VR – Autodesk’s New Stingray Game Engine Will Launch with Oculus Rift Support
http://www.roadtovr.com/autodesks-new-stingray-game-engine-will-launch-with-oculus-rift-support/





ケニアで行われたオバマ大統領の演説を360度動画で撮影。「The Nantucket Project」で9月公開予定

2015/08/05 11:30 VR動画

Oculus Rift DK2、Gear VRなどで体験できるオススメのVRコンテンツを窓の杜でも毎週連載中!

2015/08/05 11:30 ゲーム・アプリ