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視野角210度のStarVR新製品発表か?公式サイトに画像掲載

台湾のPCメーカーAcerとスウェーデン企業StarbreezeのジョイントベンチャーであるStarVR Corporationは、公式ウェブサイトにて新しいVRヘッドセットを予感させるティザービジュアルを公開しています。

視野角210度のハイスペックデバイス

StarVR CorporationのVRヘッドセット「StarVR」は、210度という非常に広い視野角に加え、両目合わせて5Kの解像度を誇ります。2018年8月現在日本での一般消費者向けの販売は行われておらず、VR体験施設でのみ利用できます。

公式ウェブサイトのティザービジュアルにはデバイスのシルエットと共に、“We made something for you”という言葉が記載されています。そして2018年8月14日の日付とバンクーバーで開催されるコンピューターグラフィックスの学会、SIGGRAPHの表記もあります。

アップデートでなく新製品か?

今回発表されるのが全く新しい製品なのか、或いは現行製品のアップデートなのかは不明です。しかしシルエットを見る限りでは、これまでの製品とは別物のようです。現行のソフトストラップも、調節のつまみが付いた、よりしっかりしたものに変わっているように見えます。

昨年4月に米メディアRoad to VRが取材を行った際、StarVRは現行62Hzのリフレッシュレートの改善に取り組んでいるとしていました。これによって遅延を減らし、よりスムーズな映像を実現するということです。

またトラッキングについても、当時利用していたPhaseSpaceに加えて様々な方式を検討中だと言及。今月発表されるデバイスでは、新たなトラッキング方式の採用も期待されます。

現行のStarVRは、国内では新宿の「SEGA VR AREA SHINJUKU」で体験することができます。

【体験レポ】5K広視野角の「StarVR」採用 セガが新宿に施設をオープン

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SEGA VR AREA SHINJUKU

SEGA VR AREA SHINJUKU

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(参考)Road to VR
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