デイリーランキング

VR/AR両用ヘッドセットのLYNX、200万ドルを調達。発売は2020年夏

投資

2020/02/25 12:15

KDDI、新型コロナでイベントをバーチャル開催 2020年のXR産業14社が語る展望 ー 週間振り返りVR/AR/MRニュース

業界動向

2020/02/25 12:00

3Dデータ可視化ソリューション「mixpace」HoloLens 2版が発売

業界動向

2020/02/25 19:30

VRでプレゼン動画収録、VIVE Focus Plus向けアプリが発売

活用事例

2020/02/25 19:01

KDDI、新型コロナで中止のイベントをバーチャル開催へ 社長も登壇

業界動向

2020/02/19 16:09

MoguLive facebook twitter hatena line

VRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

Intelの新型カメラ、VRヘッドセットにつけて位置トラッキング可能に

2019年1月25日、Intelは、新型カメラ「RealSense Tracking Camera T265(以下T265)」を発表しました。VRヘッドセットに同カメラを接続することで、位置トラッキング未対応のヘッドセットでも、位置トラッキングが可能になります。

SLAMで位置トラッキングを実現

T265は、ロボットやドローン、VRヘッドセットなどに装着して使用することを想定して開発された小型カメラです。カメラ本体には2つの魚眼レンズカメラとシャッターセンサーが搭載されています。VPUは Myriad 2。Realsenseの他のデバイスと異なり、深度センサーは実装されていません。発売予定日は2019年2月で、予定販売価格は199ドル(約22,000円)です。

T265の位置トラッキングは「Simultaneous Localization and Mapping(自己位置の推定と環境地図作成を同時に行うアルゴリズム、SLAM)」によって機能します。SLAMにより、外部センサーを使うことなく、位置トラッキングが可能になります。通称、インサイドアウトトラッキングに不可欠な技術です。

SLAMに基づくインサイドアウトトラッキングは、Windows Mixed RealityヘッドセットやLenovo Mirage SoloなどのVR(MR)ヘッドセットに実装されています。2019年春に発売予定のOculus Questや、Vive Cosmosにも実装されます。SLAMは、HoloLensやMagic Leap OneなどのARデバイスにも使われており、VRとARを支える要素技術です。

USBメモリ程度のサイズ

T265本体のサイズは、USBメモリ程度の大きさ(108mm×24.5mm×12.5mm)です。重さは55gで、消費電力は約1.5W。米メディアUploadVRは、この消費電力の低さから、T265はOculus Goに接続しての使用も可能ではないか、と解説しています。

(参考)UploadVR


Oculus Quest、コンテンツ開発に着手している企業数が増加中

2019/01/28 12:03 統計・データ

オープンソースのARデバイス「North Star」アップデート

2019/01/28 12:03 AR/MR
新規CTA

「Insta360 Pro 体験説明会」 Advertisement

VR/AR/MR 用語集